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目黒区のお洒落なマンションがゴミ屋敷!一念発起して片付けた女性

2020/02/21

お片付けdata

地域:東京都目黒区の1LDKマンション 有機系ゴミ屋敷
依頼者と依頼方法:本人。メールと電話でお問合せ。
施工内容と料金:必要な物をピックアップし明らかなゴミと不要な物を廃棄。
水回りのクリーニングと床のクリーニング、除菌と消臭。
施工金額:278,000円(税別)

担当者コメント
作業開始時は緊張のためか、口数も少なく暗い雰囲気でしたが、作業が進み部屋がキレイになっていくとともにお客様の顔が明るくなり、最後は笑いもでるほど楽しみながら作業に参加していました。

本人も忘れてるようなお金が出てきて私たちもびっくりしましたが、本人が一番驚いていました。

このゴミ部屋の担当は田中が行いました

私は、東京都渋谷区で風俗嬢をしています。自宅のマンションから夕方に出勤し、朝方に帰宅する毎日を送っています。

夜の仕事のせいか、昼間は何をする気も起きず、ただひたすら眠っていて、夕方になればまた出勤します。その繰り返しです。そのため家事は一切する気になれません。ここ数年は、洗濯以外何もしていない状況でした。

そもそも片付けるのがとても苦手で、ゴミ出しの日があったとしても、「また今度でいいや」と思ってしまう性格です。 自宅でいるときは、常にゴロゴロしていますから、どんどんゴミが溜まっていきました。

基本的に調理もせずに、いつもコンビニで済ませます。そのため部屋の中にはお弁当の容器や、おやつの包み紙などが散乱している状態でした。

またストレスが溜まる仕事ですので、出かけた時には洋服やアクセサリーなど次々と購入してしまいます。収入はそこそこあるはずなのに、いつも全然足りません。買ったものは、そのまま散らかしていました。

ある日、大家さんから「変な匂いがする」と言われ、部屋の様子を見られました。その時すでにゴミ屋敷状態でした。大家さんはカンカンで、「片付けないなら出て行ってほしい」 と言われました。

大家さんの紹介でまごのてさんを利用して部屋をきれいにすることになりました。孫の手さんの対応はとても丁寧で親切でしたので、綺麗にしてくれるんだったらいいかなとお任せする気持ちになりました。

びっくりしたのは掃除中にタンスの中から、とてもたくさんの現金が出てきたことです。そんな大事なことも忘れてゴミ屋敷にしてしまっていたんですね。

綺麗にしていただいた後も、家事は思うようにできていませんが、ゴミはたまらないように気をつけています。綺麗にしていただいてありがとうございました。

 

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汚部屋だからあなたは幸せになれない!?

いわゆる汚部屋女子の特徴的なことがあります。

まあ、いろいろあるのですが、絶対幸せになれそうもない男を掴む(騙されやすい)
これ、女性にとって致命的かもしれません。

そもそもゴミ屋敷になる原因のひとつとして、寂しさを紛らわすため。というのがあります。

これは分類でいえば倉庫系ゴミ屋敷のパターンかもしれませんが、このような心理状態です。

物がなくなることによって、見放されたように感じる。

部屋が雑多としていないと、孤独感を感じる。

部屋が殺風景だと不安に感じる。

本当のところはこのあたりなんですが、忙しくて掃除ができない、とか今日は疲れてるしまた明日片付けよう。と自分を納得させる材料を探します。

汚部屋=心の弱さ、ですからゴミ屋敷のまま暮らすことはその弱さを受け入れてることになります。

例えゴミだとしても、物に囲まれ安心する気持ちはかなり強度な「依存心」です。
さあ、この隙だらけの心にスッと忍び込む男はどんなのが来るでしょう?おそらく絶対に幸せにしてくれる男じゃありませんね。

いくらパッと見た目が良くても、隙だらけの優柔不断な女性をいい男は本命にしません。

では、どうすればこの思考から抜け出すことができるのでしょうか?

 

徹底的に手放す、これがイイ女になる秘訣だ!

いつか使うかもしれない、また必要になる時がくるかもしれない、買ったとき高かったから、今はまだ捨てられない。

捨てられない人はだいたいこのような思考です、不幸な恋愛をしてる場合も同じ心の状態です。

いつか使うかもしれない→彼もいつか変わってくれる、それまでは私が・・・

また必要になる時がくるかもしれない→私を必要としてくれる日がくるかも知れない
買ったとき高かったから→これだけ尽くしたんだから・・・

どうですか?リンクしてませんか?

部屋の中のゴミもクズ男も捨てる!思い切って手放す

掴んでいたものを手放せば手が空くから新たなモノを掴めるのです、そして汚部屋を脱出して凛と生きるのです。
 

前の彼氏のモノを捨てられずにいた優子さん

東京都三鷹市のマンションに住んでいた優子さん(30代)はいわゆるキャリアウーマンです。
見た目はかなりの美人で、服や靴のセンスも良く、本当に見た目だけはイイ女。

ですが、部屋はいわゆるゴミ屋敷状態でした、形としては有機系と倉庫系の混合型で全体量はそこそこ多めでした。
この優子さん、典型的な上記のような人生でした。

明らかなコンビニゴミや誰が見てもゴミと呼べる物はどんどん捨てるけど、カタチあるものはとにかく迷う、選別を判断するそばからいつか使う、まだ使える、人にもらった。

特に前の彼氏(以前この部屋で暮らしてたという)のモノが捨てられません、衣類はもちろん歯ブラシやマグカップや安物ライターすら捨てません。

一計を案じたスタッフは作業を止め、ここが優子さんの人生の分岐点と考え、説得を始めたのです。

作業再開してしばらくは時折ベソをかくような表情を見せるも、どんどんスピードが速まり、後半はダンボールの中も見ずに捨てだしたのです、そして表情はどんどん明るくなり終わる頃には何か吹っ切れたようないい顔をしてました。

ゴミ屋敷から脱出した優子さんのその後は、今までとまったく違う人生になったようです。
部屋の片付けから1年経たずに新プロジェクトのメンバーに抜擢されるわ、イイ男と出会い結婚まで決まったという報告を受けたときは本当に嬉しかったです。

あれから数年が経ちますが、時折来るLINEはいつも幸せそうです。
優子さんの言葉はコチラ。
「あのとき徹底的に手放す」という思考に転換できなければ、今でもダメ女のままだったと思います。
 

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