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ゴミ屋敷片付け業者を見積に呼ぶ前にやるべき3つのこと【超重要】

2018/01/01

ゴミ屋敷片付けに関する間違った情報に振り回されるな

業者選びをするときは相見積もりは本当に正しいのか?

最近あちこちでゴミ屋敷片付け業者を選ぶ手段は相見積もり、という記事を見かけるようになりました。
果たしてその考え方は正しいのでしょうか?それとも何か間違いがあるのでしょうか?

先に答えを書いてしまいますが。

ゴミ屋敷化した部屋を片付ける業者を選ぶときの相見積もりはやるにこしたことはないがそこに至るためのステップを省くとまったく無意味


ゴミ屋敷片付け業者を探すために相見積もりを複数呼んでる方の90%はただの時間の浪費をしてるだけです、それは正しいステップを踏んでないからです、間違った記事に踊らされた結果失敗しないためにもどうかこの記事を最後までお読みくださり役立ててください。
 

ゴミ屋敷片付け業者を見積に呼ぶ前にやるべき3つのこと

1.どんな部屋にしたいのかはっきりビジョンを描くこと

完成形はどうしたいのか?住み続ける?引越す?そこが明確でないとどんな作業が必要かわかりません、作業内容がわからないのに業者選びはできません

2.どんな片付け業者があるのか調べること

最終的な部屋の形と希望する作業内容が決まったらどんな業者があるのか調べなければいけません、ゴミ屋敷片付けと掲げていてもその内容は千差万別でとてもひとくくりにできるものじゃないのです。
だから相見積もりで見極めるんじゃないの?と思うかもしれませんがここでちゃんと各社の特質を把握することは後々の時間の節約になります、希望の完成形が作れない希望に沿った作業ができないとこをチョイスしても仕方ないですから。



3.絞り込んだ業者に電話かメールで問い合わせる

2で絞り込んだ(といってもまだサイトからの印象だけですが)からと言ってさあ相見積もりだ!としてはいけません、いいですか?まだ悪徳業者の可能性があるうちに住所や名前を教えたりましてや部屋の中に入れるようなことはしてはいけません。
(一番大事なことですが常に悪徳業者の可能性を視野にいれなければいけません、悪徳とまでいかなくても実態の有無がはっきりしないなどこちらの情報(住所や名前)を早い段階で教えるべきではありません、ましてや見積といえども部屋に招き入れるということをしっかり認識すべきです)
まずは電話かメールで問い合わせをしてみましょう、話し方などがチェックできる電話がベストかもしれません。
聞く内容は現在の部屋の状況と最終的な目的(完成形)を伝えるだけでOK、ほんとのプロは話だけで何をすべきかがわかります、ここで何も答えられないもしくは見なきゃわからないと言う業者は外したほうが無難です。

逆を言えば我々業者側にとってもお客様の本気度が見えるほうが構え方が違ってきます、ですから<まごのて>ではとりあえず来て、というレベルのお見積りはお断りするもしくは有料という措置を取っているのです。

ここまでやってはじめて相見積もりをとなるんです。
この一番大事な工程をすっ飛ばして複数から相見積もりとなるから本来の目的を見失った行動になってしまうのです。


車を買おうと考えた場合どうしますか?
まずどんな車なのかから入ります、セダンなのかミニバンなのか仕事用のバンなのか?セダンならクラウン、マークX、レクサス、ベンツとある程度揃える基準があるはずです。
その中に軽や商用のハイエースを入れて比較検討は絶対しません。

なのに部屋の片付け業者を選ぶときには軽もバンも外車も下手すりゃ自転車まで同列に並べて比較検討しようとしてるのです、これでは時間も無駄だしトラブルや間違いが起こる元です。


ゴミ屋敷片付け業者

ゴミ屋敷片付けの情報は間違いだらけ!?

去年の秋ごろから「ゴミ屋敷片付け」などのキーワードで検索すると上位に情報系サイトが占めるようになりました。
これはGoogleのアルゴリズムの変更で「読者にとって価値ある情報」を上位に出すというものです、これにより一言一句をさらに深めわかりやすく解説されてる記事が上位表示されることとなります。

例えば「もう悩まないで! ゴミ屋敷の片付け方、8ステップ」という記事があります。
この手の記事の特徴は〇つの方法とか〇つのメリットと〇つのデメリットなどの表題がついてます、Googleさんが好む題名のつけ方です、それはそれでいいのですが問題は中身です。

もう悩まないで! ゴミ屋敷の片付け方、8ステップ。という記事はなぜごみ屋敷化するのかから始まりゴミ屋敷化することの弊害と流れ片付け方そして業者の選び方と進んでいきます。

流れだけ見るとすごく役立つ情報という印象を受けるのですが章ごとに間違った情報が混じってるのです、前半は片付け本の丸写しっぽい記事なんでそうでもないのですが後半の業者選びぐらいから怪しくなってきます。

ちなみに
「ゴミ屋敷って自力で掃除できる?くらしのマーケットマガジン」や「ゴミ屋敷を業者に依頼した料金はいくら?遺品整理ドットコム」あたりは会員企業へ誘導するためのサイトです。

許可証をチェックしようという項目があるのですがこう書かれてます、廃品回収業をはじめるには、一般的には下記の3つの許可証が必要になります。

・一般廃棄物収集運搬業
・産業廃棄物収集運搬業
・古物商

あのねえ・・・一般廃棄物収集運搬ってゴミの日にゴミの回収をすることです、少なくとも人の家に上がって掃除片付けをする許可じゃないんです。


「損害賠償についての説明があるか」という項目には「万が一捨ててほしくなかったものを捨てられた時」にそなえて、損害賠償保険があります大切と思うものは人それぞれなので、損害賠償制度があるのです。故意過失かかわらず捨ててしまってそれを保険でまかなえる保険なんてありません。

これらは元になる記事があってどんどんリライトされてるからどこも似通った文章になるのです、おまけに現場を知らないライターが書くから検証もしていない、結果間違った嘘情報がバラまかれるということになります。

事実きちんとした業務ができる業者サイトの記事は実践に即した内容ですからこんなバカなことは書いてません

このような間違った記事が蔓延することによる弊害は計り知れません、嘘や間違った情報が趨勢となればそれは常識となってしまいます。
情報があふれる今だからこそそれを選ぶ目、吟味する力が必要になってきます。


タスクルの場合は暮らしに直結した情報サイトなんですから不確かなことが少しでもあってはいけません、ゴミ屋敷片付け以外にもちょこちょこ間違った情報が多いです。

 

オウンドメディアの間違った情報で惑わされず賢明な判断をしたお客様

先日は母の引っ越しのために不用品引取をしていただき本当にありがとうございました。

私は遠方に住んでいることから私自身が全面的に作業を行うことができませんので、最初から地元の業者様にお願いして自宅の明け渡しをするつもりでした。母は一人暮らしをしていましたがこの度老人ホームに入居することになって、自宅を明け渡す必要があったのです。

老人ホームの入居が決まってから、福祉の人とも相談し、引っ越しの段取りを行いました。母の自宅にはいらないものも多くありましたので、不用品引取の業者を探していました。

そんな中でたまたま、まごのて様の動画を拝見することができ、母の地元でしたからお願いすることにしました。不用品引取の業者に頼んでしまうと、掃除をしてくれない業者や不法投棄するような悪徳業者もあると知って、動画を見ておいてよかったと思いました。

動画をみていなければ不用品回収だけお願いして、掃除は四苦八苦していただろうと思います。結果的にまごのて様に依頼させていただき、安心してお任せすることができました。これで母の住む老人ホームに集中して面会に行くことができます。

違う業者様にお願いすることはもうできませんので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

オウンドメディア考察企画、くらしのマーケットマガジン

くらしのマーケットというのは小規模な便利屋や掃除屋さんが加盟している集客サイトです、それそのものは悪いことでもないですし加盟会社の品質をどうのというわけではありません。

ここもオウンドメディアを持っていてゴミ屋敷片付けなどにまつわる記事をのせそこから集客につなげています、この戦略はネットの世界では普通の方法ですしまごのてでも強化している部分ではあります。

まごのてではオリジナル記事にこだわってますので焼き増し記事はほとんどないです、ブログからの引用や各サイト共通記事はあります。

その目的は読者(依頼者)により分かりやすい情報、実践に即した内容をお伝えしたいという目的です。

くらしのマーケットマガジンは一応プロ業者の集まるサイトですから1点でもおかしな部分があってはいけないのです、タスクルや遺品整理ドットコムとはちょっと違う構成なんですからそこは厳格に記事を精査するべきではと思うのです。

他と同じようにゴミ屋敷の片付け方みたいな内容があるんですがその中に「ゴミ屋敷って自力で掃除できる?」という記事がありますこの記事も他と同様そんなに目新しいものではないのですが「片付けの手順」という章の1に「まずは害虫駆除から」とあります。

要するに片付け途中でゴキブリやハエが飛び出したら気持ち悪いしやりにくいでしょ、ってことなんですが片付け前に害虫駆除をしても意味がないことはプロはみんな知ってます(程度によりますが)隠れる場所がいっぱいある、薬剤が浸透しないなどが理由です。

この記事の影響かどうかは知りませんが片付けを自分で行う前準備としてゴキブリ駆除をしてほしいという相談が稀にあります。

この手の記事の何が問題かと言いますと実践して検証されてないこと、に尽きます。このようなことが暮らしのマーケットマガジンも遺品整理ドットコムもタスクルも意外と多いのです。

Googleの目指すユーザーにとって役立つ有益な情報提供サイト、というものからはかけ離れてしまいます、ここがAIの限界なんだと思います。

我々がこのような反対記事を入れるのは何もライバルサイトを蹴落とそうとか潰してやろうと考えてるわけではありません、仲良くする気もないですがユーザーが戸惑うもしくは間違った知識でもって何かをやろうと(すでにやってる)することの危険性を危惧するのです。

どこのサイトにも書いてある片付け業者選びの中で「相見積もり」について書いてあります、一時期本当に何も考えずに実践した方が大繁殖しました、それに対してどれだけ危険で愚かなことかバンバン反対記事を入れYouTubeで啓発した途端止まりました。

まごのてはそれなりに知名度もあり影響力もあるんだと思います、ですから書くこと発信することは実践からの経験でないといけないという考えに基づいて各サイトを運営しています、それが情報発信側の責任なのです。

特に加盟店のために集客してるサイトは間違いやウソがあるとその会員企業もそのように見られるのです、書くのは素人ライターだとしても精査はすべきだと考えます。

情報発信には一定の責任がある

たとえば「ゴミ屋敷片付け」というキーワードで業者または寿報を探そうとしたときに以前は各業者のサイトが上位に並んだのですが昨今は違います。

現在上位を占めるのは一見業者サイトに見えない情報メディアでネット戦略の一環であるオウンドメディと呼ばれるモものです、これはゴミ屋敷片付けだけではなくあらゆる分野に進出しています。

ただ別にこれは悪いことでもなく正しく情報が伝えられていれば何も問題はないのですが実際は違います、ゴミ屋敷片付けというワードで出る上位オウンドメディアの記事をじっくり見たことがあるでしょうか?実はほぼ同じことが書かれてます、これは何を意味するかわかりますか?

Googleという存在は皆さんご存知ですね、世界最高の検索エンジンの運営媒体です、YahooJapanもGoogleの検索エンジンを使ってます、現在の企業活動の主流はインターネットです。

自社の商品やサービスで検索を掛けたユーザーに対しいかに上位表示されるかが勝負の分かれ目です、Googleはどうやって上位表示させるかの基準をそれこそ毎日アップデートしています。

ほんの3年前ぐらいであればそのサイトにどれだけ被リンクがついているかが勝負のしどころでした、その前はいかにキーワードが多用されてるかでした。

どれもこれも昔のハナシではなくほんの1~4.5年前のことです、少し前からGoogleはユーザーに役立つ情報が多いサイトを上位にあげるアルゴリズムに変更したのです。

その結果どんなことが起きたか?例えば「吉野家の牛丼」を説明したいとします、今までは何も考えずに吉野家の牛丼で良かったんです、ですがGoogleのいうところのユーザーの役にたつ情報という観点から見ればこうなります。

吉野家とは日本の東京中央区の築地というところで昭和〇年に〇〇▲男という人が安くておいしい牛丼を提供したいとの・・・・ってな感じでたった一つのワードに対してぐだぐだと書いてるのが良いサイトとなったのです。

結果おそらくですがたった一つの元記事からどんどんリライトされた情報が出回るようになってしまったのです、本当に深め検証されたものであればいいのですが所詮リライト記事、そこに中身なんてありません、でもGoogleのAIにその向こうにある人の心までは読めないのです。

何が問題なんだというとこのように量産されたクズ記事を真に受けその通り実践してしまう方が多いことにあります、本稿では何が問題なのか実際の記事を引用しながら解説します。

遺品整理ドットコム、「ゴミ屋敷片付け」というキーワードで上位にくるのはこれ、表題は「ゴミ屋敷を業者に依頼した料金はいくら?」

前半戦はゴミ屋敷になるメカニズムや弊害、片付け方とどうってことない流れ中盤にこのようになります↓


ごみ屋敷の片付けは、自分でできればそれが一番ですが、もしそれが出来ていたのなら、ごみ屋敷にはなっていなかったでしょう。
家族や友達に手伝ってもらうのも気が引けますし、その後の人間関係に影響がないとも限りません。
やはり、ごみ屋敷の片付けは、プロの業者に依頼するのが一番のおすすめです

ゴミ屋敷清掃業者は、知識と経験豊富な専門のスタッフが、短時間で確実な片付けを行います。周りの人にばれないように作業することができるのも大きなメリットです。
ごみの処分やリサイクルまで行ってくれる業者も多いので、大変便利な上に効率的です。
費用が発生しますが、今のごみ屋敷から抜け出し、身軽になって新しい生活へ踏み出すことができると考えれば、決して高いものではありません。
ごみ屋敷の片付けに悩んでいる方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?

まあここまではいいでしょう、次にこうきます

ゴミ屋敷を清掃するためにかかる費用は?とH3が入り
ゴミ屋敷を清掃する費用は、部屋の大きさや清掃する部屋の数、ゴミの量、業者によって異なりますが、下記の表のように部屋の広さで料金が設定されているものがあります。また、トラック積み放題のようなプランもあります。
~どっかから引張ってきた表が入り~
トラック積み放題のプランの場合は、軽トラック1台10,000~20,000円、2tトラック1台10,000~55,000円などのようにトラックに積んだゴミの量で料金が決まっているようです。


これまったく検証してません、積み放題に言及してますが軽トラックで1~2万、2トンでMAX5.5万、これはまともな片付け業者が設定できる価格じゃありません。※東京および都市圏ではという注釈はつきます、どっかの田舎町のことはわかりませんが多分ムリ

何を積むかにもよりますが本当にこの価格で回収すれば人件費が出ないどころかまず赤字です、こんなことを書いてしまうとそれが常識となりそれ以上の価格設定をしているところはボッタクリ扱いされかねません。

まごのてを含め<<数少ないまともな業者>>はこれを危惧しています、普通常識で考えればわかることでもネット上で当たり前に書かれそれに迎合する人が増えると正しいことが陰に回り間違ったことでも世の趨勢となればそれは正しい事と認識されるのがコワイのです。「無理を通せば道りが引っ込む、偉きゃ白でも黒くなる」と一緒です。

ゴミ屋敷清掃業者に依頼するときには相見積もりを取る

全国にゴミ屋敷清掃業者は数多くあります。その中には相場とかけ離れた価格を要求してくるなどの悪質な業者がいます。
ここでおすすめしたいのが相見積もりを取ることです。相見積もりとは、複数の業者に同じ条件で見積もりを取ってもらい、それを比較することです。
しかし、見積もりにはゴミ屋敷清掃業者の下見が必要になり、その下見には1時間ほどかかります。一般的に相見積もりは3社が適切と言われているので、3時間も下見に費やさなくてはなりません。
この相見積もりの問題を解決したのが遺品整理ドットコムです。この記事を執筆している遺品整理ドットコムでは業界初の1回の下見で相見積もりが取れるサービスを提供しているので、通常3時間かかっていた下見がたった1時間で済みます。
また、登録されているゴミ屋敷清掃業者は、遺品整理ドットコムのスタッフが1社1社面談をして厳選しており安心です。

ここでもおかしなことを書いてます、まごのての各サイトでは見積りを取る前のみんながやらないあることを強く推奨していますがこれは弊社独自の考え方ですのでこれはまあいいでしょう。

ココからわかるように遺品整理ドットコムは会員企業に仕事を渡すだけの中抜き屋であることがわかると思います、ではこの遺品整理ドットコムはプロなのか?遺品整理やゴミ屋敷に精通しているのか?です。

遺品整理ドットコムは運営サイト名であり株式会社modecasという会社が運営しています、会社概要を見るとどうやら学生ベンチャーのようでどちらかと言えばIT系企業のようです。

この会社のリクルートサイトと思われるものがわずかにキャッシュで残ってます「遺品整理や生前整理をご希望のお客様のもとにお伺いし、御見積を作っていただきます。提携事業者と連携を取り、お客様により良い提案をして下さい。」これからもわかるように遺品整理ドットコムにプロはいません。

つまりこういうことではないかと読み取れます。


サイトで集客(遺品整理ドットコム)そして遺品整理ドットコムの素人営業が見積りをする(おそらくフルコミッション営業)→自社で集客できない会員企業に仕事を振る。

ただこのやり方はデメリットばかりがあるということもありません、素人営業だろうが関係なく実作業が素人同然でも関係ない、とりあえず家にあるものがなくなればいい、素人営業素人業者だろうとなんでもいいいう方には選択肢のひとつと組み入れてもいいかもしれません。

少し気になる記述は。
登録されているゴミ屋敷清掃業者は、遺品整理ドットコムのスタッフが1社1社面談をして厳選しており安心です。

もし何らかの選定基準がありそれが厳格化されておりその条件をクリアした業者のみが登録されてるなら素晴らしいことですが面談して、というところがミソで訪問しとは書いてません。
遺品整理ドットコムからすれば会員企業を増やすことそのものがビジネスですから(会費など)面談をしたとしてもそんなに「厳選」はされていないと思います、厳選するとすれば会費や入会金が払えるか?ぐらいではないでしょうか。

一時期爆発的に増えた相見積もり

このような量産記事の影響で考えナシの相見積もりが爆発的に増えたことがありました、それに伴い被害?に合う方も比例して増えこれじゃイケナイと考え正しい片付け業者の選び方や部屋の片付けを思い立ったときに取るべき行動などを保有するサイトやYouTubeで啓発しだしたのです、その効果があってか今はかなり減ったようです。

相見積もり貧乏

【安易な相見積もりで泣いたAさん】

これはまごのてが保有するブログからの転載です。

実は前記事(前々記事も一緒)よりこっちを先に書こうか迷ってました、本来であれば今日の記事をサラっと書いて終わりというのが本来の流れですが読み物としての流れを作るため後になりました

 この連休前後に3件計画が的外れだったために適切な業者選定をしなかった例です。

3つ中2つは水回りと床などのクリーニングをお願いしたいというもので自分でできると思ってたとかこんなに汚れてると思わなかったというものでした、何ができて何ができないかを分析しなかったからこうなるんですが事前にそこを盛り込んだ計画をしていれば時間とお金の無駄を防げたんです。

仕上のクリーニングだけで伺った場合と全部をセットでやる場合とでは下手すりゃ倍違うww

そして今日の記事の中心人物Aさん(推定40代前半、商社勤務のエリート)は失敗の典型例で初めっから「相見積もりですからそのつもりで挑むように」なんて宣うww作業方法と料金を提示して見積書を渡した時も「この後2社来ます後悔はありませんね」と本当にこんな言い方で言うんです

 
こんなパターンはまず来ないと思ってると次に日からAさんより頻繁に電話が鳴る、そして再度いろんな質問を例のあの口調でしてくるのです。

 
さらに2~3日して電話が鳴り「トータルで考えてお宅が一番優れてるようなんでお願いします」おお!って思ってるとさらに追い打ちを掛ける言葉が飛んできました「ただ値段を〇〇と合わせてもらうことが条件です」「で、いくらなんですか?」到底マネできる値段じゃなかったのでそれじゃウチは無理ですとお断りすると更に詰め寄ってきます「〇〇がこれで出来ると言ってるのになんでできないんだ?やることなんて一緒だろ」出来ないもんはできませんと叩き切ったのです。
で、終わったと思ったらまた電話が鳴った、それはAさんが希望日となっていた日です。
「あのさあさっき作業始まったんだけど部屋から出とけって言われたんだよね、お宅は確か一緒にやるって言ってたよね?これってどうなの?全部捨てられたりしないよね?」というものでした この時点でアタシャ関係ないんでけっこう冷たく接した

だから説明したじゃんwwAさんのお宅は明らかなゴミもあるけど必要そうな物も混じってるから選別しながらやりましょうねって、別に不安を煽るつもりはなかったけど「さあどうでしょうねー指示なしでAさんのことを考えてやれる能力あるんなら残ってるでしょうし、まあ経験則だとほとんど無いかゴミも一緒に全部残ってるかどっちかでしょうねー」

「私どうしたらいいんでしょうか?」「Aさんが自信もって選んだんだからどんな結果になっても納得するしかないですね」だってAさん「後悔はありませんね?」が口癖だったじゃんww
作業方法や完成形を希望に沿って行える業者を選定する、という一番前段階をすっ飛ばした結果です。
Aさんの選定基準はとにかく価格のみであったと思います、だから他に競合があることを匂わせ価格競争に突入させようとしたのです、これは想像の域ですがもし〇〇と合わせたらこんな展開だったと予想します↓

「ありがとうございます!じゃ〇〇に合わせます」数分後「〇〇に言ったらそっちより更に2万引くって言うんだよねーどうする?」「ははーっじゃそこからウチも2万・・・」以下ループ

実際こんなクソみたいなやり方で10万単位の値下げに成功したって書いてる記事みたことがあります

で、このAさん結果的にどうなったか?電話を切ったあと部屋に飛んで帰り作業を中断させすでに運び出されたものを部屋に戻させキャンセルを申し入れたのです、満額のキャンセル料を払い一から仕切り直しとなりました。

すみませんお願いしますと泣きを入れてきたのですが一度袖にされた男を追いかけるほど安かあない!と蹴っても良かったのですがそれとビジネスは別と割り切りました、そしてなんとなくいろいろ話すうちに親近感も感じてたしwwでも今までの経緯からここは警戒レベルを2つほど上げてガチガチに固めて条件提示をしました。
施工金額は当初の見積もり通り一切値引きなし、先に決定額を振込む(本来はやらないけど支払の段でケチられるのを防止)もう一度綿密な希望を出してもらう。など


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