【特殊清掃】品川区|どんな人が孤独死しやすい?

2018/03/01

品川区の孤独死や自殺、事件事故があった部屋のお掃除の専門業者です

孤独死や自殺などが起こり部屋を汚してしまった場合は早急に処理しなければいけません。
<まごのて>は特殊清掃の専門会社です、東京23区内であれば最短60分以内でお伺いしニオイやウジやハエの処理を行い近隣への影響を止め、遺族や関係者が入室できるようにするための特殊清掃一次処理を推奨しています。


品川区二葉の古いアパートで孤独死が発生、亡くなったのはまだ50代中盤ぐらいの方でした、依頼をくれたのはその物件のオーナーさんで温和なお爺さんでした。

一通りの処理が終わった時に聞かれたのですが「やっぱりこれからは増えるよなあ(孤独死が)年寄りを入れるのは考えもんだな」

言おうとすることはわかります、賃貸オーナーとしてのリスクヘッジは必要ですから、でも今回亡くなったのは50代だそうです孤独死リスクは年齢が高いほど増えると思いますが基本的にはあまり変わらないと思います。

それより早期発見されるかどうかです、この50代ぐらいが一番危ないのです、もっと深く言えば40~60代前半のブルーカラーの人です、なんとなくわかってもらえると思います。

そもそもどんな人が孤独死しやすいのでしょうか?過去の経験から以下のような方が孤独死しやすいのではと考えています。

・男性高齢者(女性の2倍以上)
・独身者または配偶者と死別された方。
・親族がいない。または親族と離れて暮らしている。
・定年退職、または失業状態にある人。
・慢性疾患を持つアパートなどの賃貸住宅に住む人(隣人関係が希薄な場合)
・都市部在住者(人間関係が希薄な場合)


人の身体のことですから一概に言えないかもしれませんが大方このような傾向にあります、ただ問題とすべきところは孤独死そのものではなく発見までの時間ではと考えます。

実は発見までに時間がかかる(1週間以上)のは高齢者よりその少し手前の年代のほうが多いのです(40代後半~60代半ば)この年代で独身で失業中となれば発見までの期間が長くなる傾向にあります。

遺体発見までに時間が掛かればかかるほど部屋を汚染し周囲に影響を与えます

とりあえず周囲に影響を与えてる異臭と虫をストップしなければいけません、特殊清掃一次処理にかかる費用は最低3万円から高くても10万円程度です、時間も着手してしまえば1~2時間です。

即日一次処理サービスの内容は下記の通りです

1.ウジ、ハエの駆除 2.汚染物の撤去 3.血液や腐敗体液の除去 4.一次除菌と消臭 5.異臭漏洩防止処理


これらの作業を行うことによりご遺族の入室が可能となり遺品整理等を行うことができます、また家財撤去やリフォームの見積、ご提案を行いますのでゆっくりご検討ください


品川区区の特殊清掃一次処理は最短80分でお伺い可能


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板橋区の賃貸住宅で孤独死が起きたときやるべきこと
 
特殊清掃 消臭 孤独死

【生きろ!】

これはまごのてが保有する人気ブログからの抜粋です。

時として人が亡くなったお部屋に携わります、単純に遺品整理の場合もあるし、不幸にも発見が遅れて凄惨な状態の中での清掃作業であったり、どんな状況でもお客様の望むゴールに向けて行うことに変わりはありません。

ですが「自死」の現場だけは空気が重いです、自死現場というだけで忌み嫌われることがほとんどです(大家さんどころか遺族すら入室しないことが多い)

ある自死現場でのこと、それなりに散らかった部屋を片っ端から片付けてると山のように出てくるハズレ馬券、P雑誌、発泡酒とワンカップの瓶の数々・・・

でも片やデスクの上には仕事関係の書類やある資格取得のための本、あまりのギャップに一体どういうことかすぐに状況が読めませんでした、2人いる?いや、この方1名で間違いない。

それなりの企業に勤めそれなりの立場は得たものの更に上を目指してたのか?それとも本人は本当はそんな立場なんか希望してなかったけど周囲の期待に沿うために一身にそれを背負ってたのか?颯爽と日々を過ごしてるけど片や自堕落な状況を作ることで心の平安を保っていたのか知る由もありません。

でも・・・死んではダメだ!

こういうと「あなたは死ぬほどの思いをしたことがないからだ」なんて言われることがあります、でも死んだらイケナイ、私は自死は殺人と何ら変わりないと思ってます。

生きていく中でいつも順風満帆なんてない、死にたいと思うことなんて度々あると思う、でも生きてることは「生かされてる」ってこと、どんな人にも使命があるからね。

部屋が片付けられなくて本気で「死にたい」と電話してきた子もいた、大家さんにお詫びの遺書を書いて究極の現実逃避を果たした子もいた、そのたびにいろいろ思うけどまだ答えは見つからない。

でもったた一つ言えること、生きなきゃダメ!

 


生涯未婚、非正規雇用…「孤独死大国ニッポン」になりつつある恐ろしき実態

亡くなっても誰からも発見されず、無残に虫の餌食になる痛ましい孤独死者数は、この10年間で3倍にも増加している。その中でも急速に増えているのが40代からの「団塊ジュニア」世代だ。今なぜ彼らは「孤独に死する」のか? その実態に迫る。

団塊ジュニアが直面する「孤独死大国ニッポン」


誰にも看取られずに、たった一人でその最期を迎える孤独死――。無数の蛆が部屋中に散らばり、空中をブンブンと飛び交うハエ。業界用語で「人型」と呼ばれる、人が亡くなった部屋の痕跡には髪の毛がベットリと残っている……。

ニッセイ基礎研究所の調査によると、そんな悲惨な人生の末路である孤独死を迎えている人は、年間約3万人だとしている。しかし、’30年には3世帯に1世帯が単身世帯になることから、これからさらにその数は増えるだろうと懸念が広がっている。

孤独死というと高齢者の問題だと捉えられがちだが、深刻なのはむしろ現役世代のほうだ。孤独死が起こる原因としては、なんといっても、血縁、社縁、地縁、趣味縁など、さまざまな縁から隔絶された末に起こる「社会的孤立」の問題がある。

この孤立度がOECDの20か国のなかでも日本は圧倒的に高い。同じくニッセイ基礎研究所の調査では、団塊ジュニア世代で105万人が「孤独死予備軍」ともいえる孤立状態だとされ、これは8人に1人という計算になる。その数は、団塊世代の3倍以上にものぼることから、40代こそが「孤独死予備軍」となる。

目下、家族の結びつきは薄まり、生涯未婚率は上昇。地域社会は空洞化し、地縁はもはや形をなさない。就職氷河期のあおりを受けた団塊ジュニアは、非正規雇用によって労働環境も流動的で、何かあったときに訪ねてきてくれるような職場の繋がりも途切れがちだ。

そんな「縁」難民に待ち受けるのが、孤独死だ。

事実、孤独死大国へのカウントダウンは、始まりつつある。それは、孤独死の後始末を引き受ける特殊清掃業界の事業者が増加していることからも窺える。現代ニッポンに迫る未来図はどうなるのだろうか。

(SPAより抜粋)


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