【悪徳or優良?片付け業者】禁断の実名公開!

2018/01/01

悪徳ゴミ屋敷片付けの特徴

京葉リサイクル組合って何者だ?

(ご注意)2018年11月現在、サイトの名前を変えています『千葉リサイクル組合』『千葉不用品回収センター』『関東片付けセンター』などの名称を使用しています。

2018年12月現在、『総合リサイクル協会』とサイト名称を変えています。
2019年4月現在、『不用品回収の千葉再生システム』とサイト名称を変えています。
 
おそらくこのサイトを意識してか下記に書いてます、自称自社工場の記述は消えてます、まごのての写真を流用してるのは気づいていないのか、そもそも全部パクリですからどれなのかわからないようです、依然そのままです。

検索でヒットする京葉リサイクル組合とかいう業者、まごのての写真を抗議してもいつまでも流用してるのでちょっと解明してみます。2018年11月現在、一部ページで写真の流用を確認済

まず社名である京葉リサイクル組合の「組合」ですがまず組合ということは協同組合とか企業組合などの名称でなければならず単に組合だけではおかしいのです。

会社概要欄に資本金とありますが本当に組合なら資本金ではなく出資金です。

住所をGoogleストリートビューで見ると立派な建物です、ええもちろんマンションですし看板がある様子もありません、いつもの実態なしか・・・と思いきや自社のリサイクル工場所有?しかも小学校の社会見学だと?
(この工場写真、千葉県からは遠く離れたおそらく縁もゆかりもない会社の工場の写真です)

2019年6月、会社所在地の住所に変更があった模様。
その住所地で検索をかけると、山林のような林道のようなものが映ります。

矛盾点、写真ではかなり立派な自社工場がありますが、どうして林道が出るのでしょう?


2019年自社工場写真復活しました。
小学生が工場見学している写真は浜松市の(株)リサイクルクリーン、同じく小学生が講義を受けてるのは岡山市の
HIRAKIN リサイクルファーム御津、それぞれのサイトからのパクリです。

自社工場なのに産廃処理業の許認可がない!一応収集運搬の許可番号は記載されてるけどその番号で調べてもヒットしません、社名で逆引きしてもヒットしません・・・


なんでも30台ものトラックが関東一円を走り回ってるらしい(見たことありませんが)電話も24時間365日受付けるらしいですが朝の8時頃に電話したら相当長いコールの後に眠そうな声のお姉ちゃんが出て「まごのてです、写真の件で」と言ったとたんガチャ切りされました。

資本金が1500万ありかなり大きな自社処分場を持ち毎日トラック30台走らせるてる会社(?)のサイトなのに悲しいぐらいオリジナルの写真がありません、ほぼどこかから持ってきた写真のようです。

こんなところに相談したり依頼したりする人いるんでしょうか?サイト運営歴は長いから、もしかしたら隠れたる名店か!?いやいや1000%そんなことはありません!最高レベルの最低会社です。

ちなみに同じく千葉県内で京葉リサイクルという中間処理場があったようですが平成28年に破産してる模様、また京葉リサイクルカンパニーというのもあるようですがこちらは無関係と思われます。

ただ悪徳の部類かどうかはわかりませんが、こんなサイト堂々と作って公開してるんですから知れてますね。

同じようにGooglストリートビューで見たときにアパートが映るからといって悪徳業者かもしれないという判断基準を植え付けるのはどうか?との意見もあるのですが、ではあなたは実態のない得体のよくわからないところからLouis Vuittonのバッグを買いますか?

少なくとも良識がある人は路地裏の無名ブティックでいくらホンモノと謳っていてもLouis Vuittonのバッグは買いません、それと同じですもしかしたら並行輸入の本物かもしれないけど1%でも懸念があれば無用なチャレンジはしなくていいです。

仮にLouis Vuittonのバッグが偽物でもたいした被害ではありません、笑って済ませられることです。
でも部屋に招き入れるということはどんなことか?どんなリスクがあるのか?けっして、あーあ偽もんだったワッハハハで笑わせることで済みますか?

お片付け,悪徳業者

部屋のお片付け業者選び。急ぐ時ほど冷静な判断を!

平成30年10月の単月だけで某片付け業者から被害報告が3件ありました、内容は以下の通りです。

1.トラック1台分と見積もりを立て25万円で着手、半分弱の時点で「やっぱりもう1台分ありますので追加25万で作業は明日」と言われた。
おかしいと思いまごのでに相談、残りを15万円で施工した。
元の状態がわからないが本来であれば25~27万ぐらいですべて完了したと思われる。

2.かなり急ぎの片付け案件だったらしく、早朝に当日手配、施工で依頼したという女性客。
現れたスタッフの風貌が威圧的で恐怖を感じたためその場で断り、そのまままごのてに依頼、ただし料金はまごのてのほうが若干高め。(実害はなしですし個人の感覚の問題も大いにあると思いますがそのまま発注していれば1.3のようになった可能性はある、またヒアリングの状況から1のスタッフと同一と思われる)

3.見積もりに呼び提示された料金は60万円、この方その前にまごのてにメールで概算を出しており、廃棄物だけなら11万、水回りクリーニングをプラスして15万というものでした。
価格の高低は会社それぞれに決まり方があるのでその部分は問題ではないですが、執拗に契約を迫り2時間近く滞在されたということでした。

この3方の共通点はすごく急いでいたということ。

この片付け業者、ナチュラルな検索では上位に出ませんがリスティング広告では常に1~3番目に出ます、まだ裏を取ってませんので実名は出しませんが、正しい片付け業者の選び方でも書いてる通り絶対に選んではいけない条件を満たしてます。

急いでるときほど落ち着いて片付け業者選びをする必要があると思います。

ヒント『家・日本』『15000円』