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【家を売るためのお片付け】一軒家でも素早く対応|品川区・世田谷

2018/02/01

品川区で売却に向けたお片付け

ご依頼があったのは品川区の土地面積80坪、建物の延べ床面積180坪とそこそこの大きさのある家でした。
ゴミ屋敷ではないけど物が多いということでした、器が大きい、そして長く住んでいる場合は物が多くて当たり前です。

実際このお宅も最終的には実重量で11tもの物がありました、依頼者が言うように確かに金品や金目の物こそでませんでしたがその家系の歴史を感じさせる物は多数出てびっくりされてました。

昨今23区内では売却に向けての片づけが増えています、しばらく放置していた物件の片付け依頼も多いです、みなさん必要な物などないと仰るんですが必要な物とは金品や換金できる物だけでしょうか?

家というのはどんな経緯があるにせよ思い出と歴史が詰まったものだと思います、最後にそれを整理するアンカーがその役目を担ってます、ぜひ実のあるものにしていただきたいと願います。


株式会社まごのてはお掃除お片付けの専門会社です。
ゴミ屋敷化してしまったり汚部屋と呼ばれる部屋のお片付け実績は年間800件超!安心と信頼の証です。

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まごのてではスピード対応に力を入れており。
品川区・世田谷区・渋谷区・大田区なら最短即日~迅速に対応いたします。

品川区,戸建て,片付け


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実家を売る

先日は母の自宅の整理を行っていただき本当にありがとうございました。掃除や整理だけではなく、不用品の引取りまでしていただいて本当に助かりました。これで自宅は処分することになります。

母は父と結婚してからこの家に住んでいますので、もうかれこれ60年ほどになります。もともと祖父母が住んでいた家ですので、もうかれこれ100年近い家だと思います。本当に古い家でしたので、掃除や整理も大変だったと思います。

父が亡くなってから、母は自宅で福祉にお世話になりながら一人暮らしをしていました。娘の私は近くに住んでいましたので、買い物や家事など手伝いにいくことがたびたびでした。

3年ほど前から歩くことが難しくなってきて、歩行器を使うようになっていました。認知症もなく元気ではありましたが、買い物など行くことができなくなり、普段はヘルパーさんにお願いしていました。

昨年くらいから歩行器でも歩くことが難しくなってきましたので、ディサービスやショートスティを利用する回数がどんどん増えてきました。ケアマネージャーさんとも話し合い、老人ホームに移ることにしたのです。

母は明るい性格ですので、これで安心して生活できると喜んでいます。今まで暮らしてきた家はなくなりますが、まごのて様に整理していただくなかで私自身も踏ん切りがついたように思います。ありがとうございました。


孤独死した60代女性、“お一人様”の最期は認知症でゴミ屋敷に…


玄関の扉を開けると、部屋にはうずたかく廃棄物が積まれたゴミ屋敷の光景が広がっていた。独身で認知症を患っていた60代女性の「孤独死」の現場だ。

 核家族化や少子化、生涯未婚率の上昇などを背景に、誰にもみとられることなく自宅で1人死亡する「孤独死」が急増している。2015年中の全国の死者数は概ね130万人。孤独死は年間3万人程度と推計されている。

 一般的に、女性の「孤独死」の件数は男性よりも少ないと言われており、どうやら統計的にもそれは正しいようだ。女性には男性と比べて特有の社交性があり、上手に友達付き合いができることが理由のひとつとされている。また、子供を育てる女性の本能からなのか、「子供」というコミュニケーションツールのおかげで友人や社会との繋がりを保っていられることも理由に挙げられる。
 

「認知症」お一人様の「孤独死」


 内閣府の高齢社会白書(2015年版)によると、一人暮らしの65歳以上高齢者の数は、1980年は88万人だったのに対し、2010年には479万人に増加。2035年には762万人に達する見込みだ。

 65歳以上の男女を対象とした2014年度の調査では、「孤独死を身近に感じるか」の質問に対し、14.5%が「とても感じる」、30.1%が「まあ感じる」と回答した。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2035年には一人暮らしが1845万世帯に達し、全世帯(4955万世帯)の3分の1以上になると予想しており、今後も「孤独死」の増加は避けられないだろう。

一般的には少ないとされる女性が、なぜ「孤独死」してしまったのか? 遺品整理をなりわいとする「あんしんネット」は数々の孤独死の現場を見てきたことから、孤独死の問題を深く受け止め、なんとかしようと啓蒙活動を続けている。

「確かに女性のほうが、コミュニケーション能力が男性より優れている場合が多いので、孤独死する可能性が低いです。しかし、女性の孤独死も確かにあります」(あんしんネットの従業員)

 写真のゴミ屋敷は、独身女性の部屋。このごみの山のなかで60代の女性が孤独死した。認知症による高齢者ドライバーの運転事故や深夜の徘徊が社会問題となっているが、「認知症」のお一人様の最期はこうした光景で終えられることが少なくない。

「女性は認知症を患っており、認知症になると、ゴミを捨てなくなるんです。だから自動的にゴミ屋敷になってしまいます。そして、身動きがとれなくなって死に至る。今、都市では、地域コミニュケーションが破壊されていますから、発見が遅い。それでも女性は、ご近所付き合いがあるほうなので、比較的早期に発見されて、大事にいたらないケースもあることはあります」(同)

やはり男性のほうが孤独死になるケースが多いようだが、いずれにせよ、セーフティーネットの整備が早急に必要だ。

(SPAより抜粋)
 

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