【東京都豊島区で孤独死40日】体格で汚染度は変わる

2018/03/01

体格のいい人は体液も多い!

豊島区の不動産管理会社から長期休暇明けに管理するアパートで孤独死が発生し手に負えないと連絡が入った。(おそらく管理会社も休暇に入っていて対応が遅くなったと思われる)

現場は同じく豊島区内鬼子母神に近い古めの1DKアパートの一階でした遺体痕があるのは入ってすぐのダイニングの奥すなわち居室との境目付近の模様。
ただ警察がやったのかわかりませんが布団や毛布、座布団やズボンまでを遺体痕付近から玄関までびっしり敷き詰めてる。

たまにこんな場合があるのですがこれはかなり液体化が進んでるサインでもあります、人の脂肪は本当に良く滑るんです、だから緊急的にこんな処置をしてる場合があります。

順番に敷き詰められてる布物を取り除いて全容を見渡すとかなり広範囲に汚染されてる模様、たぶんニオイは一次処理で止まらないかも知れないレベル、もし2階以上なら確実に下の部屋まで染み出してるはずです。

人は亡くなればただちに細胞の活動が停止し腐敗が始まるのはご存知だと思いますがその腐敗進行は体格や生前の食生活が大いに影響することはあまり知られていない。

まず体格の大きい人は流れ出る体液も多いのです、私たちは現場入りする際故人の靴を見て大きさを想定します、大きい=脂肪とは限りませんがだいたいこの考えで大丈夫です。

そして食生活ですが長年飲酒していた人は腐敗しにくい、レトルト品やコンビニご飯ばかり食べてた人は腐敗進行が遅いというのを聞いたことがあるのですが実際の調査は出来てませんがなんとなくあり得るような気はします。

孤独死,掃除,片付け

この豊島区の現場はとりあえずの一次処理では完全に臭いは止まらず早急に床下までの処理が必要でした、そのことを管理会社の担当者に話すと稟議を通したいので1日だけなんとか止めてくれとなりなんとか1~2日ならというギリギリの線で施工しました。

後日本作業に入ったのですが追いかけても追いかけても腐敗体液が伸びていました、手前は玄関土間まで、横にはユニットバス下、洗濯パン、トイレなんて便器まで撤去したのです(軽量鉄骨の梁に沿って流れてました)

ここまで流れてたのは珍しいかも知れませんが体格が良かったこと、真夏であったこと、亡くなってた場所(遺体の真下に部屋と部屋の境目があると下に漏れやすい)いろんな要因が重なってのことでした。

 

孤独死,豊島区
 

豊島区の孤独死があった部屋の片付けは最短60分でお伺い可能

池袋、池袋本町、要町、上池袋、北大塚、駒込、巣鴨、千川、雑司が谷、高田、高松、千早、長崎、西池袋、西巣鴨、東池袋、南池袋、南大塚、南長崎、目白

豊島区周辺地域も迅速対応


港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区・台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・千代田区・中央区・文京区・北区・板橋区
 


<特殊清掃一次処理とは>

孤独死などが部屋で起こった場合想像以上に部屋を汚しています、遺体は警察が引き上げますが汚れた物や血液や体液の除去や部屋の中の除菌や消臭は行いません。

遺体発見まで相当日数が経過してる場合、遺体発見まではそんなに経過していないけど汚染個所を長期間放置した場合は例外なく悪臭、ハエ、ウジが発生しその部屋のみならず隣近所にまで影響を及ぼしてる可能性があります、またそのような状況では遺族すら室内に入れません。

この状態をいち早く解消することを特殊清掃一次処理と呼んでいます。

特殊清掃一次処理の内容は下記の通りです。

1.遺体痕の洗浄
2.汚染物の除去
3.ハエやウジなどの害虫駆除
4.一次除菌消臭


【特殊清掃一次処理の費用について】
一次処理だけなら3万円から高くても10万円までです、時間も着手してしまえば1~2時間で完了します。
状況を簡単にご説明いただければすぐに機材を揃え現地に急行します、料金は作業開始前に確定金額をお知らせし開始します。
まごのてでは特殊清掃一次処理の場合は事前見積という概念はありません、現地調査に時間を割いてるぐらいならいち早く悪い状況を解消するのがお客様のためと考えるからに他なりません。


特殊清掃一次処理後 の流れ
一次処理完了時点で今後必要と思われる作業のご提案と料金提示をいたします、主には次のような作業です。

1.遺品整理や家財の撤去
2.防臭処理の必要性、必要であれば施工内容と費用
3.状況によりリフォームのご提案

特殊清掃現場において早急な一次 処理を推奨する理由を動画で説明 まごのてのYouTubeチャンネル

高齢者を生きているうちから囲い込む“悪徳終活業者”に注意

高齢者が「周りに迷惑をかけたくない」と考え、生前に死後の各種処理を決めたり、事前に契約する例が増えている。高齢化社会で「終活ビジネス」はもはや大市場だ。しかし、そこに悪徳業者が待ち構えていた!

「まず対象者が生きているうちは、『住』に関わる業者が囲い込む。施設入りを希望するのであれば、あっせんして、施設からキックバックを得る。近頃はサ高住(サービス付き高齢者専用住宅)も飽和しているエリアがあるし、高級施設は入居者の一般公募をしていないので需要はある。施設入りするなら自宅は賃貸に出すか、売却するかの提案ができ、ここで中古物件の仕入れに苦心する不動産業者が待ち構えています。一方で自宅に住み続けるなら、今度はバリアフリー化のリフォーム提案ができるんです」(S氏)

例えばS氏から聞いた例では、1700万円で売れる物件を1000万円で買い叩き、リノベーション後に2500万円で売却できたという。利幅は大きいのだ。

そして、囲い込みは死後も続く。生前に葬祭業者を指定させることもできるし、もし自宅で孤独死すれば、ここで特殊清掃や遺品整理業者も入ってくる。

「特殊清掃や遺品整理業者は、現場で出た廃棄物の処理関係で産廃業者と深い関係にあります。ヤクザと産廃も縁が深いので、この業界には最近、ヤクザOBによる起業も少なくない。夏場だと死後数日で50万、100万の世界。死後1週間なら数百万円というケースもある。定価はあってないようなものなので、儲かります」(同)

一方、「住」については、最後の物件処理の部分で大きな利益が出るため、不動産業者や、住宅ローンの債権を扱う弁護士事務所などが終活コンサルを主導しているケースもあるという。

こうした悪質な終活コンサル業者による囲い込みは、重大な問題だが、一方で高齢者のニーズに合致し、違法性はない。しかし、さらに大きな問題は、対象者である高齢者の判断力が認知症や病気などの理由で低下してしまった場合だ。ここに大きな法の穴がある。関東某所で不動産ブローカーを営むY氏は言う。

「通常、判断力を失った高齢者は、事前に第三者と『任意後見契約』を結ぶことで、財産管理などを委任しておくことができますが、その前段階で『財産管理委任契約』を結んでしまうんです。前者の場合、裁判所や公証役場が介在し、管理が適正かを判断する監督者も必要になるのに対し、後者はいずれも法的に不要なんです。資産持ちで、家族の縁も地域の繋がりも薄い高齢者が、この契約を結んだ後に判断力を失ってしまえば、あとはやりたい放題です」

(SPAより抜粋)


サイトメニュー

会社情報

対応エリア

<東京都>
足立区・荒川区・板橋区・江戸川区
大田区・葛飾区・ 北区・江東区
品川区・渋谷区・新宿区・杉並区
墨田区・世田谷区・台東区・中央区
千代田区・豊島区・中野区・練馬区
文京区・港区・目黒区・都内全域(離島除く)

<千葉県>
浦安市・市川市・松戸市・柏市・千葉県全域

<神奈川県>
川崎市・横浜市・相模原市・神奈川県全域

<埼玉県>
さいたま市・所沢市・川越市・川口市・埼玉県全域

<その他>
茨城県・栃木県・群馬県の一部地域

※エリア外ですが福島県・山梨県・静岡県に出張実績あり