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【北区で孤独死のあった部屋】遺族に損害賠償はできるのか

2016/01/01

物件大家から遺族へ損害賠償請求

現在賃貸物件市場は二極化が進んでるようです、都市部でも空室が目立ち始め東京北区でも空室率が30%を越えたと聞きます。
物件運営をしてるオーナーさんたちにとっては空室率を下げるというのが経営の安定化につながるのですからいかに良い入居者を集めればいいか日々努力してることと思います。

賃貸経営のリスクの中には「孤独死」や「自殺」など入居者の生死に関わることがあります、所有する物件でこのようなことがあると家賃が下落したり、そもそも入居者が集まらなかったり、先々で売却できなかったりとそれこそ死活問題になりかねないリスクを負ってます。

もし自分の物件で孤独死や自殺が起きたときにこれら資産価値の目減り分を遺族に損害賠償できるのか、と質問を受けることがあります。

判例があまりないのですが家賃下落相当分3年程度を賠償と認めた例、空室期間3年分を認めた例がありますので遺族側にしても丸々無傷ではないというのが昨今の流れのようです。

ですがオーナーさんにとってはこの程度では微々たるもんでしょうが人の生き死にを提供する事業と考えればある程度事前に対策するのは必要ではと思います。


東京都北区の特殊清掃

もし孤独死が発生し発見が遅れたらどうなるか?


夏場などは3日もあれば漏れ出た体液は腐敗し腐臭を発します、それにハエが沸きウジが沸きます、周囲へは異臭とハエなどの悪影響を及ぼすこととなるのです。

こんな場合は1分でも早くこの状況を止めなければなりません、まずは一次処理を行い周囲への影響をストップさせることです。

その後に今後やることを行えばいいのです

まごのてではまずは特殊清掃一次処理を行い周囲への異臭漏れやムシの被害を止め遺族や関係者が入室できるようします、費用は3万円から高くても10万円程度で、時間も着手してしまえば1~2時間です。

特殊清掃一次処理の作業内容は次の通りです


ウジ、ハエの駆除 2.汚染物の撤去 3.血液や腐敗体液の除去 4.一次除菌と消臭 5.異臭漏洩防止処理

施工場所は遺体痕とその周囲のみです、また家財の撤去などはこの時点では行いません。
 

東京都北区の特殊清掃は最短60分でお伺い可能

赤羽・田端・王子・尾久・飛鳥山・上中里・東十条・西ヶ原・浮間舟渡・志茂・十条・梶原・王子神谷

 


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