【取手市で特殊清掃】内装解体の必要性を協議

2018/03/01

特殊清掃で内装の一部を壊すことは必要か

茨城県取手市で特殊清掃一次処理の依頼が入った。
茨城県は広く実際「茨城」と聞くだけで身構えてしまう地域です、水戸や日立あたりだと最短の時間がどうしても長くなってしまいます、特殊清掃は時間が勝負と謳う限りは最長でも2時間までで到着したいと考える。

現場は関東鉄道新取手駅に近い比較的新しめのマンションであった、死後日数は14日前後と時期的にどうなってるか微妙でしたが発見に至った経緯が異臭漏れであったことから楽観視できない状況です。

遺体痕は部屋の中央やや壁よりにあった、目視では流出範囲も大きく体格が大きかったことが想像できた。

特殊清掃一次処理では表面上の処理を行い汚染物などの除去をしてオゾン除菌と消臭をして関係者が入れるようにするのですがこの現場に関しては床下へ腐敗体液が遺漏してうこと、また場所からと腐敗体液の粘度から考えて壁の石膏ボードも吸い上げてる可能性があった。※一次処理の内容はページ下部にあります

一次処理後家財の整理などのお見積りご案内と併せて本格的な防臭の必要性をお知らせするのですがここで遺族から解体の必要性について疑問が呈された。

確かに見えていないから可能性としてのハナシになってしまうのでそう考える方がいても仕方ないです、遺族としては表面さえキレイにしたら後はリフォームの領域でそれは遺族には関係ないという考え方です、もしその部分をやるのであればそれは大家さんが払うのではないかとなったのです。

大家さん依頼で多いのはリフォーム屋が入れる程度にしてくださいというのが主流です、これはリフォームを施工する作業者の心理的負担の軽減であることとリフォーム屋が遺体痕の流出した部分の処理の方法などを知らないことを知ってるからです。

ただそれが大家負担なのか遺族(賃借人)負担になるかは我々では介入できないところです、ただその必要性だけは示す必要は責任としてこちら側にあります。

どのような話し合いになったのかはわかりませんが防臭処理は大家さん負担で家財撤去と併せてご依頼いただきました。

これはあるマンションオーナーから聞いたことですが遺体痕が残ってる可能性や下処理をしていない現場は極力やりたくない、やったとしても通常の3~5倍はもらいたいというリフォーム会社が多いそうです。

逆に少しでも費用を浮かせたいオーナーさんがいるのも事実で床下処理どころか床にそのままCFを貼っただけのような簡易リフォームで済ませる場合もあります、これは後からトラブルになる確率がひじょうに高く絶対にオススメできません。

取手市で特殊清掃
 

<特殊清掃一次処理とは>


孤独死などが部屋で起こった場合想像以上に部屋を汚しています、遺体は警察が引き上げますが汚れた物や血液や体液の除去や部屋の中の除菌や消臭は行いません。

遺体発見まで相当日数が経過してる場合、遺体発見まではそんなに経過していないけど汚染個所を長期間放置した場合は例外なく悪臭、ハエ、ウジが発生しその部屋のみならず隣近所にまで影響を及ぼしてる可能性があります、またそのような状況では遺族すら室内に入れません。

この状態をいち早く解消することを特殊清掃一次処理と呼んでいます。

特殊清掃一次処理の内容は下記の通りです。

1.遺体痕の洗浄
2.汚染物の除去
3.ハエやウジなどの害虫駆除
4.一次除菌消臭

【特殊清掃一次処理の費用について】

一次処理だけなら3万円から高くても10万円までです、時間も着手してしまえば1~2時間で完了します。
状況を簡単にご説明いただければすぐに機材を揃え現地に急行します、料金は作業開始前に確定金額をお知らせし開始します。
まごのてでは特殊清掃一次処理の場合は事前見積という概念はありません、現地調査に時間を割いてるぐらいならいち早く悪い状況を解消するのがお客様のためと考えるからに他なりません。
特殊清掃一次処理後 の流れ
一次処理完了時点で今後必要と思われる作業のご提案と料金提示をいたします、主には次のような作業です。

1.遺品整理や家財の撤去
2.防臭処理の必要性、必要であれば施工内容と費用
3.リフォームのご提案

茨城県取手市で孤独死が発生し周囲に悪臭が充満していたらまずはニオイを止める!

取手市周辺であれば最短90~120分で駆け付けます

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 遺体が長時間放置されて残った「部屋の死臭」は脱臭できるのか?

孤独死、殺人などで遺体が長時間放置された場合、問題となるのが部屋の脱臭。

臭気判定士の松林宏治氏によるとその工程はまず、高濃度のオゾン噴射で部屋全体にこもった臭いを取る。それと並行し、「マイクロゲル」という超高分子化合物の消臭剤を用いて細かな部分を脱臭するなどが基本の流れだという。

作業は、床板や壁紙などをすべて撤去したスケルトンの状態で行い、大抵は早くても3、4日、通常は5日から10日間ほどかかる。しかし、スケルトンにできない物件の場合、どうしても臭いは残ってしまうという。

「エントランスや古い家屋などスケルトンにできない場所はその状態で可能な限り脱臭をしますが、敏感な人ならわかるレベルで残ってしまう場合がある」

それは10人に1、2人くらいが気づくか気づかないかといった程度のものであるが、臭いの内容としては「形容しがたいが、臭覚は本能と直結しているため、何となく不快感や焦燥感、危機感を覚えるもの」であれば、死臭の名残である可能性があるという。

できれば、あまり遭遇したくない臭いだ……。

(SPAより抜粋)


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