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【藤沢市で特殊清掃】行方不明になったお婆さん|ゴミに埋もれた孤独死

2018/03/01

片付けることを説得していたけど|後悔しか残らない

孤独死や自殺のあった部屋の清掃(特殊清掃一次処理)
まごのては藤沢市およびその周辺(平塚市、厚木市、鎌倉市、茅ヶ崎市)は最短で90~120分で駆け付け施工可能です、料金は一次処理だけなら3~10万円です。
まずはニオイや虫の発生を止めてから次の行動を起こしても遅くはありません。

藤沢市辻堂の戸建てゴミ屋敷でのこと、そこに住む80代のお婆さんがゴミ山の中で亡くなり死後10日以上で発見されるという出来事がありました。

まごのてがそのお婆さんと最初にコンタクトしたのはこの事件から2年前のことでした、いわゆる身内ではなく行政担当者でした。

ゴミを拾い集め庭に積み上げる、野良猫を餌付けし糞尿だらけにする、と近隣からの苦情が入り口となったのですが行政側でも最初は環境課(ゴミや公害などの部署)が接触していたようですがラチが明かず福祉課にバトンタッチしそのタイミングで私どもに相談があったという経緯です。

このように本人意外からの相談は先に進まない可能性のほうが高いです、これがせめて身内などであれば道が開ける可能性があるのですがケアマネ、ヘルパー、行政あたりの接触ではほぼ解決する可能性がないです。

どうしてこのようなことが起こるのか?と良く質問を受けるのですがカンタンです。

見てる方向が違うから

行政担当者は近隣の苦情を受けて動きますのでそのお婆さんのことや背景は考えてません、ケアマネやヘルパーは自分たちが仕事できないから、とかこれじゃ入れないから、という理由でこれまた当人を向いていません。

もちろんそれぞれの職務上そうならざるを得ないのですから仕方ないことではありますがちょっと意識を変えるだけで言葉でも態度でも変わりますから試してみるといいです。

こんな場合は私たちでも何ができるでもなく俗にいう説得という行為でことにあたるのですがやっぱり本人にその気がないとなかなか進まないのが現状です。

2年間の間に数回話に行きました、遠方だったため近くまで来たついでというレベルでしたが何度か通ううちに世間話ができるぐらいにはなり片付けも自分でやる(出来る出来ないは別問題)と言い出した矢先の出来事でした。

死因は聞いたところによるとつまずいて転倒しゴミに埋もれたかもしくは熱中症では、と事故というより単純な孤独死とジャッジされたようです。

警察や行政が身寄りを探すもなかなかたどり着かずかなり遠縁の親戚もいたようですが早々に相続放棄をされ誰も遺体を引取らず誰も家を片付けるには至りませんでした。

けっきょくお金の出所がないということでしばらく中も外もそのままだったようですが事件から1年ほどたって全部片付け家も取り壊したようです。


同じようにゴミ屋敷状態を片付けることを説得してる最中にゴミ屋敷が原因で亡くなった例はこれ以外に3例もありどれも後悔の念しか残らないものでした。

藤沢市,孤独死,掃除

<特殊清掃一次処理とは>

孤独死などが部屋で起こった場合想像以上に部屋を汚しています、遺体は警察が引き上げますが汚れた物や血液や体液の除去や部屋の中の除菌や消臭は行いません。

遺体発見まで相当日数が経過してる場合、遺体発見まではそんなに経過していないけど汚染個所を長期間放置した場合は例外なく悪臭、ハエ、ウジが発生しその部屋のみならず隣近所にまで影響を及ぼしてる可能性があります、またそのような状況では遺族すら室内に入れません。

この状態をいち早く解消することを特殊清掃一次処理と呼んでいます。

特殊清掃一次処理の内容は下記の通りです。

1.遺体痕の洗浄
2.汚染物の除去
3.ハエやウジなどの害虫駆除
4.一次除菌消臭

【特殊清掃一次処理の費用について】
一次処理だけなら3万円から高くても10万円までです、時間も着手してしまえば1~2時間で完了します。
状況を簡単にご説明いただければすぐに機材を揃え現地に急行します、料金は作業開始前に確定金額をお知らせし開始します。
まごのてでは特殊清掃一次処理の場合は事前見積という概念はありません、現地調査に時間を割いてるぐらいならいち早く悪い状況を解消するのがお客様のためと考えるからに他なりません。


特殊清掃一次処理後 の流れ
一次処理完了時点で今後必要と思われる作業のご提案と料金提示をいたします、主には次のような作業です。

1.遺品整理や家財の撤去
2.防臭処理の必要性、必要であれば施工内容と費用
3.状況によりリフォームのご提案


神奈川県藤沢市の特殊清掃(孤独死のあった部屋の清掃)は迅速対応

朝日町、石川、稲荷、今田、打戻、江の島、円行、大庭、獺郷、片瀬、片瀬海岸、片瀬目白山、片瀬山、亀井野、柄沢、川名、桐原町、鵠沼、鵠沼石上、鵠沼海岸、鵠沼桜が岡、鵠沼神明、鵠沼橘、鵠沼花沢町、鵠沼藤が谷、鵠沼松が岡、鵠沼東、葛原、小塚、下土棚、城南、湘南台、菖蒲沢、白旗、善行、善行坂、善行団地、大鋸、高倉、高谷、立石、長後、辻堂、辻堂神台、辻堂新町、辻堂太平台、辻堂東海岸、辻堂西海岸、辻堂元町、土棚、天神町、西富、西俣野、羽鳥、花の木、藤が岡、藤沢、本鵠沼、本町、本藤沢、みその台、南藤沢、宮原、宮前、弥勒寺、村岡東、用田、渡内

藤沢市近隣エリアも迅速対応

<横浜市>中区・磯子区・金沢区・西区・南区・港南区・鶴見区・神奈川区・戸塚区・泉区・瀬谷区・保土ケ谷区・旭区・港北区・都筑区・緑区・青葉区・栄区

<川崎市>多摩区・麻生区・川崎区・幸区・中原区・宮前区・高津区

鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、横須賀市、逗子市、三浦市、葉山町、相模原市、秦野市、厚木市、伊勢原市、愛川町、清川村、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町


 老後の孤独死を免れるためには「40代から50代がラストチャンス」

独身、離婚、孤独死への不安。漠然とした闇を一切感じさせず、「ぼっちライフ」を謳歌している中年たちがいる。なぜ孤独でも楽しく過ごせるのか? 実際のケースをもとに、中年を迎えたときに、隣に誰もおらずとも寂寥感にとらわれずにすむ方法を模索した。

「今はぼっちを楽しんでいても、老後を考えると最低限の友人づくりは必須」と警鐘を鳴らすのは、社会福祉学者の結城康博氏。

「高齢者の孤独死は7割が男性。そもそも女性に比べて生活力に乏しく、コミュニケーション能力も低い。年を取るとさらに他者との交流が苦手になり自分の世界に閉じこもってしまいがち。今は楽しくても、10年、20年と年齢を重ねれば体も弱り、今と同じ健康状態でいられるとは限りません。最悪の場合、『人と関わりたくない』という理由で福祉サービスをすべて拒否して社会から完全に孤立したり、“無気力老人”へと陥る例もあります。人間関係が億劫でも、最低限自分を気にかけてくれる友人は、老後の孤独死を免れるための“ライフライン”なのです」

ライフラインづくりは、40代から50代がラストチャンスだという。

「コミュニケーション能力は訓練しないと向上しないので、定年後にいざ友人をつくろうとしても付け焼き刃ではどうにもならない。深い話ができる友人は一朝一夕ではつくれません。他人が苦手ならば、兄弟や甥や姪など身内とコンスタントに連絡を取り、自分を気にかけてくれる家族を大切に」

気ままなぼっち生活を続けたいなら、親族との連絡だけは維持しておいたほうがよさそうだ。

(SPAより抜粋)


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