ゴミ屋敷掃除。生活保護の方のお片付け

2018/01/01

生活保護世帯のゴミ屋敷化した部屋のお片付けの場合

ゴミ屋敷片付けや汚部屋掃除は高額になる場合が多く実際のところ生活保護で生活してる方が払える金額ではありません、電話やメールで概算金額をお知らせすると分割払はできますか?なんて聞かれるのですが・・・

答えはNoです

生活保護者は新規の借金ができない、既存借入れの返済もしてはいけないという決まりがあるのです。


では、行政側の支援はあるのか?良いか悪いかは別にしてあります、住環境の改善という名目で扶助があるようです、もちろん上限額やルールはあるようですが出てる行政区もあります。
実際<まごのて>でも定期的に相談を受け施工する行政区もあります、ですからまずは担当ケースワーカーに相談するのが正解です。
ただしこの場合はおそらく三社から見積りを取り提出するという方法を指示されると思います(お客様側から業者を指定できません)その三社を選ぶ自由はあるようですがそんな場合は<まごのて>を外していただくのが賢明です、理由は価格競争のみの見積りには参戦しないからです


もうひとつ多い相談は生活保護なんで安くやってほしい。

<まごのて>の場合は絶対にそれをしません、生活保護の場合だけでなく高齢者も身障者もすべて同じ扱いです。
これはモラルだとか倫理観ではなく会社の運営方針で行う作業に分け隔てがない代わりに価格も一緒というものです。

 

生活保護者のごみ屋敷に対するまごのての見解

基本的には、ご自身で行うべきと考えています。
どうしても自分でできない状態もあろうかと思います(肉体的にも部屋の状態も)ですが、こと部屋のことに関しては、そもそも誰がその部屋にしたんでしょうか?知らぬ間に誰かがゴミを投げ入れましたか?誰かが汚しましたか?

他の誰でもありませんね、ということは自分で片付ける、自分でキレイにするというのが筋ではないでしょうか?

そこにどうして税金からお金が支出される必要がありますか?
同じお金を使うなら、そのための『指導』に使うべきであって、安易な『支援』に使うべきではないと考えるのです。
 

東京都の入札資格を保有する片付け業者

まごのては東京都の電子調達サービスに加入しています。
これは土木建築業が入札事業者となるために受ける経営事項審査に該当する審査を通過しなければいけません。

これを得ているということは、あらゆる面で基準を満たしていることの何よりの証明です、行政機関や福祉関係者が片付け業者を選定する際は、たとえ残置物の撤去程度の作業であっても基準が揃っていることに重きを置くべきです。
 

東京都K区の生活保護課のお片付け案件は相見積なしで発注いただいてる理由

23区内K区の生活保護者宅のゴミ屋敷片付けや特殊清掃案件は相見積なしですべて弊社にお任せいただいてます。
担当上席は、本来であれば相見積(三社)を行うべきだが、基準に沿わない業者ばかりであること、スピード解決が要求される事案が多いことなどの理由から弊社一社への発注となっています。
 

ゴミ屋敷片付けを業者に発注することを検討している行政担当者の方へ

生活保護者宅のゴミ屋敷片付けや特殊清掃についてはぜひご相談ください。
事例も豊富にありますので、必ず役に立つ回答を差し上げることができます、もしこれらの事案で業者選定をしているのであれば、三社見積など行わずまごのてにご用命ください。

ゴミ屋敷,生活保護