【孤独死|自殺】それぞれの立場での立ち回り方

2018/03/01

東京・神奈川・千葉・埼玉で孤独死が起きたときの行動とは?

身内や所有してる物件で孤独死や自殺が起きた場合は何をすればいいのか?当然あまり遭遇することではありませんし予告なく降って湧いたような話でしょうから何をしていいかわからなくて当たり前です。

ご遺族の立場と物件所有者や管理者それぞれの立場からレクチャーします。

<ご遺族の場合>
おそらく第一報は警察から入ると思います、もしかしたら同時に部屋の管理者からも連絡が入るかもしれませんがそれは賃貸の連帯保証人になってる場合だけです。

警察で確認作業などを行ったあとは葬儀の手配などを行います、そして住んでた部屋が賃貸なら明け渡しの手続きなどを進めると思います。

ほとんどの人が警察で鍵を渡されて何も考えずに部屋に入ろうとします、場合によっては警察官が入らない方がいいなど言ってくれるようですがそれはその警察官次第で別に決まりがあるわけではありません。

入ろうとしてドアを開けた途端、もしくは中まで入ったけど数秒で飛び出したという方も多いのです、床に広がる腐敗体液や布団そしてそこに群がるウジ、飛び回るハエ、嗅いだことのない悪臭が襲いかかります。

おそらくこの場面で思考は停止しそれこそ何をすればいいかわからなくなります、この中で遺品整理や家財撤去が出来るとはとうてい思えません・・・

<物件オーナーや管理会社の場合>
おそらくオーナーさんや管理会社にも連絡が入ります、それよりこの立場の方が第一発見者となる場合がけっこう多くその場合の多くは死後経過日数が進み近隣から異臭などの通報で発覚することが多いです、また家賃滞納で連絡が取れず保証人とともに部屋に行ってみたら亡くなってたという例もあります。

まず連帯保証人がいるなら連帯保証人に連絡をしその事実を伝える、そして物件の火災保険の特約を確認し孤独死などに対応しているならすぐに保険会社に連絡です。

これはオーナーさんにとっては今後の費用の出所を押さえるためにも重要ポイントです。

ただ遺族や保険会社に連絡したからと言って悪臭が止まるわけでもハエなどの害虫の発生が止まるわけじゃありません


物件オーナーや管理会社のとるべき行動は他の入居者や近隣への影響を食い止めることを最優先に考えなければいけません、すでに孤独死や自殺があったことは知れ渡ってるでしょうし悪臭が充満してるかもしれません、もし玄関先で亡くなってた場合は腐敗体液が外廊下に漏れてるかもしれません。

連帯保証人が到着するまでそのままで待ちますか?もしかしたら他の住人の退去が起こるかもしれません、もしかしたら処理が済むまで仮住まいの費用を出せと言われるかも知れません、あと一番こわいのが風評被害です。
どれもこれも賃貸経営で生活してるオーナーさんにとっては死活問題です。

孤独死が起きたらやるべきこと

<立場は違えどやるべき事はただひとつ>

遺族や連帯保証人にとってはまず部屋に入れるようにすること。
物件オーナーや管理人にとっては周囲への影響をいちはやく止めること。

これを素早く行う必要があるのはおわかりだと思います、では誰がやるのか?オーナーさん自ら?ご遺族が自分で?発見が早かったり遺体痕が限定的な場合はそれも可能かもしれませんが死後相当日数経過していた場合は現実的ではありません。

そこで登場するのが特殊清掃業者となります、清掃業の一業態ですが通常のハウスクリーニング業者とはまったく違うノウハウで運営しています、ですからオーナーさんや管理会社はお抱えのハウスクリーニング業者があると思いますがそこに作業依頼をしても断られると思います。

<まごのては特殊清掃に特化した清掃業者です>

まごのてではこのように孤独死や自殺などが起き相当日数経過し汚染された部屋を清掃する業者です、特殊清掃意外にもゴミ屋敷片付けでメディアなどにも取り上げられることが多い会社です。

まごのてではこの特殊清掃が必要な状態の部屋を素早く先の2点の実現に向けて行います。

遺族や連帯保証人にとってはまず部屋に入れるようにすること。
物件オーナーや管理人にとっては周囲への影響をいちはやく止めること。


そのために特殊清掃一次処理という方法を行っています

<特殊清掃一次処理とは>

 

孤独死などが部屋で起こった場合想像以上に部屋を汚しています、遺体は警察が引き上げますが汚れた物や血液や体液の除去や部屋の中の除菌や消臭は行いません。

遺体発見まで相当日数が経過してる場合、遺体発見まではそんなに経過していないけど汚染個所を長期間放置した場合は例外なく悪臭、ハエ、ウジが発生しその部屋のみならず隣近所にまで影響を及ぼしてる可能性があります、またそのような状況では遺族すら室内に入れません。


この状態をいち早く解消することを特殊清掃一次処理と呼んでいます。

特殊清掃一次処理の内容は下記の通りです。

1.遺体痕の洗浄
2.汚染物の除去
3.ハエやウジなどの害虫駆除
4.一次除菌消臭

 

【特殊清掃一次処理の費用について】

一次処理だけなら3万円から高くても10万円までです、時間も着手してしまえば1~2時間で完了します。
状況を簡単にご説明いただければすぐに機材を揃え現地に急行します、料金は作業開始前に確定金額をお知らせし開始します。
まごのてでは特殊清掃一次処理の場合は事前見積という概念はありません、現地調査に時間を割いてるぐらいならいち早く悪い状況を解消するのがお客様のためと考えるからに他なりません。

特殊清掃一次処理後 の流れ

一次処理完了時点で今後必要と思われる作業のご提案と料金提示をいたします、主には次のような作業です。

1.遺品整理や家財の撤去
2.防臭処理の必要性、必要であれば施工内容と費用
3.リフォームのご提案

まごのては東京都江戸川区に本拠地があります、ですから江戸川区を含む都内城東地区なら1時間前後、23区内であれば最大でも120分前後で到着し作業にあたります。
 

まごのての特殊清掃、一次消臭対応エリア

特殊清掃一次消臭60分以内対応可能エリア

江戸川区・江東区・葛飾区・墨田区・港区・中央区・千代田区・浦安市・市川市

特殊清掃一次消臭90分以内対応可能エリア

台東区・荒川区・北区・足立区・板橋区・新宿区・渋谷区・大田区・品川区・中野区・文京区・豊島区・練馬区・世田谷区・杉並区・川崎市・川口市・千葉市・船橋市

その他のエリアでも本日中に対応可能です

0344055420



 引っ越しの際に役立つ“事故物件”を見抜く5つの方法――事故物件公示サイト「大島てる」管理人が明かす


戦慄のリアルミステリー映画『残穢【ざんえ】‐住んではいけない部屋‐』の公開を記念して、話題の事故物件公示サイト「大島てる」の代表・大島てる氏にインタビュー。引っ越しの際に役立つ、事故物件を見分ける方法を聞いてみた。もしかすると、あなたが今住んでる部屋も事故物件かも知れない!?

――そもそも事故物件とは、文字通り事故があった物件と考えていいでしょうか?

大島:一般的にはその物件や敷地内で人の死にかかわる事件・事故が起きた物件のことを指します。自殺や殺人、火災死などのほかに孤独死があった物件も含まれます。つまり“住人が不遇の死を遂げた物件”ですね。もともとは不動産関係者のなかで業界用語として使われていた言葉なんです。

――「大島てる」によって世間に浸透した感がありますよね。大島さんのサイトでは4万件以上の事故物件が確認できますが、実際、日本に事故物件は何件ぐらいあるんですか?

大島:内閣府の発表では日本の年間の自殺者はおよそ2万5千人。その半分以上が自宅で亡くなっています。それに殺人現場などを加えた数の事故物件が毎年増えている。そう考えると今我々のサイトで掲載している数はここ10年間の事故物件の10%に満たない。日々、有志の方々によって更新を続けていますが、まだまだ氷山の一角にすぎません。

――ところで、よく耳にする事故物件が“1人目の住人に対しては必ず告知される”というシステムは本当なんですか?

大島:裁判例を踏まえて1人目の入居者に話すようになってきたのは事実ですね。以前は1人目にも言わなくていいというのが当たり前でしたが、近年、1人目の入居者に対してはきちんと告知しないと宅地建物取引業上まずいという認識が業界内で共有されるようになりました。

――では“2人目以降には伝えない”という話も本当なんですか?

大島:それはある種、都市伝説ですね。1人目には必ず教えなければならないということで、けっして2人目に言わなくていいという話ではない。つまり不動産業者に聞けば教えてくれる可能性もあるということ。怪しいと思ったら尋ねてみるべきです。
 

要は業者の誠意次第の面も


――今回の映画のなかにも事故物件が多く登場しますが、引っ越しの際に事故物件を見分けるポイントがあれば教えてください。

大島:では1つずつ紹介していきましょう。まず1つめは家賃が相場よりも安い物件。ただこの場合はほぼ確実に告知してくれます。事故物件には本当のことを言って家賃を下げて貸し出すパターンと、しらばっくれて家賃を下げないってパターンの2つしかない。つまり家賃を大幅に安くしている場合は、すでに事故物件ということをこちらに伝えてくれる意思があると考えていい。しかし注意しなければならないのは、伝えるタイミングは業者によってさまざまだということ。ひどいところだと契約書を交わす段階で言ってくる場合もあります。だからネットに載せている段階から「告知事項有り」と記載している業者はある意味良心的とも言えますね。

 2つ目はリフォーム。物件内の風呂やキッチンだけがリフォームされている場合は自殺や殺人現場などの痕跡を消すためにそこだけ取り換えた可能性がある。ただこちらも家賃が安い場合と同様、誠意を見せているわけですから良心的な事故物件と言えますね。

 3つ目は定期借家。海外赴任中や、取り壊すまでの期間だけ誰かに住んでほしいという貸主の希望に添って期間限定で誰かに住んでもらう定期借家という制度があるんです。この制度を利用して、1人目には事故物件と伝えて家賃を安くしたうえで短期間の定期借家の契約で貸し出す場合がある。1人目が退去したら2人目の住人には事故物件だと伝えずに元の家賃に戻すんです。つまり前の住人が退去した理由が定期借家の契約だった場合は非常に怪しいですね。

 4つ目は物件名。マスコミに出るような凶悪事件があった物件は、マンション名が変わっているケースがかなりあります。外壁の色を変えることもよくありますね。

 5つめは空き室。今回の映画に登場するような入居者が異常を訴えたいわく付きの部屋は、空き部屋のまま放置したり、倉庫として利用する場合が多い。人に貸さなければ誰からも文句を言われないですからね。集合住宅の賃貸であれば、隣室や上下の部屋に関してはたとえ事故物件でも告知する必要はないとされている。隣の部屋が明らかに空き室なのに大家が満室と言っている場合は怪しいですね。ただこればかりは住んでみないとなかなかわからない。

(SPAより抜粋)

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