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  • 孤独死現場の特殊清掃業者。最短60分で消臭、清掃、消毒いたします

特殊清掃とは孤独死や自殺があった部屋の清掃です。初期消臭3万円~

東京、神奈川、千葉、埼玉で部屋で孤独死や自殺が発生した時の解決方法をお探しですね?

・孤独死や自殺が起こり部屋が汚れてる
・ニオイや虫で周囲から苦情が来てる


こんな事態でお困りですね?これから何をすればいいか見当もつきませんね?


その状況<まごのて>が解決します!
カンタンな聞き取り3分で何をすべきか?費用や時間をご案内します!

孤独死,ヒアリング

●身内が孤独死し発見まで相当日数経過した
●管理するアパートやマンションで孤独死や自殺が発生し部屋が相当汚れてるようだ

【孤独死が起き発見までに時間がかかった現場はどうなっているのか?】


1.耐え難い臭いが充満している
2.ウジやハエ、ゴキブリが大発生している

3.結果周囲に迷惑を掛けていて、なおかつ遺族や関係者も入室できない


※まごのてで扱った現場の約60%程度が警察などから部屋には入らない方がいいと言われています。

《まごのて》では被害がこれ以上拡大しないための即日一次処理サービスを行っています。


まごのてはなぜ特殊清掃一次処理にこだわるのか?

 

特殊清掃一次処理の内容は下記の通りです 

1.ウジ・ハエの駆除
2.汚染物の撤去
3.血液や腐敗体液の除去
4.一次除菌と消臭
5.異臭漏洩防止処理

※施工場所は遺体痕とその周囲のみです、また家財の撤去などはこの時点では行いません。
遺品整理や家財撤去や防臭処理についての必要性やご提案、お見積りは一次処理終了後その場でお知らせいたします。

遺体痕を踏みつける行為をどう思いますか?

まごのてでは何故一次処理を行うのか?その理由とポリシー

以前は今とは違う方法で施工してました、孤独死などの一報を受けた場合まず現地調査をして別日に作業日を決めて、というようなことを行っていましたがこれではどんどん腐敗が進むし近所の人にはたまらないだろうなと思ったこと。

そしてもうひとつはある遺品整理見積りのときに遺体痕が人型でそのままある中でやったことがあります、しかもその方まごのて以外に先に4社も来たといいます。

ということは何人もの縁もゆかりもない者が部屋に上がり込み人型の上を歩き回ったということです。
実際に踏みつけたりしてないにしろこれは故人にとってはどうなんだろう?と思ったのです、あるお客様の言葉が衝撃的でした。


「早くキレイにしてあげてください、このままだと父そのものを放置してる気分です」

そのようなことを受けまずは遺体痕の処理をいち早く行う、という方針に変えたのです。
ただそれには人員配置の方法やすぐに対応できる能力を会社が持っていなければできません、このような業務は予定ができません、いつ飛び込んでくるかわからない事に対して余剰人員を置くことは経営判断としてできません。

ですから内勤者でも対応できるように、また他の現場からでも急行できるよう人員教育や道具の整備を行い構想から2年近く経過して今のカタチになったのです。

孤独死や自殺が起きた!何をすればいいのか順番に解説

ご遺体の発見に時間がかかった――その時点で早急に何らかの対応が必要です。

最悪のパターンはいつまでも処理が出来ず、遺体が腐敗し、異臭を発し、腐敗体液が広がり部屋に浸食するまで、手がつけられなかった場合です。

この場合、遺体がある部屋だけでなく、近隣にも迷惑を掛けることとなる、最悪"悪評"だけが独り歩きする結果になることも。
(賃貸住宅にとっては、致命的なダメージとなってしまうことがあります!)

借主の連帯保証人にしても、不動産業者にしても、大家さんにしても、これ以上被害を拡大させないためにも、今すぐ《まごのて》にご連絡ください!

1.ウジ・ハエの駆除

遺体発見現場につきものなのが蛆(うじ)と蝿(はえ)です。
遺体発見現場では、日頃みかける小バエの比ではない、膨大な数のウジ虫とハエが部屋の中で繁殖し、蠢(うごめ)いています。

まず大量にいるウジ・ハエを駆除しなければ、倍々ゲームで繁殖力が強い害虫が増えていきます。
ウジ、ハエなどを放置してしまうと、近隣にまで這い出したりマンション全域に拡散する可能性もあります。

そういったリスクを避けるため。
そしてスムーズに遺体発見現場を清掃するために、市販の殺虫剤では、なかなか死なないウジ、ハエをまず駆除します。

2.汚染物の撤去

孤独死で時間が経過するとご遺体の周りは、血液・体液が流れ出たことにより、汚染物が広がっています。
ウジ・ハエを駆除しつつ、汚染物の撤去を行い周囲の状況も合わせてチェックしていきます。

3.血液や腐敗体液の除去

人間の身体は、半分以上が"水"で出来ていると言われています。
言い換えるならば、亡くなられてしまうと今まで蓄えていた"水"がさまざまな形で流れ出てしまいます。

死後、身体から止めどなく溢れ出ていく体液や血液、汚物。
これらは雑菌の温床であり、孤独死の場合は感染症の原因となるウイルスが蔓延している可能性すらあります。

もちろん、腐敗した汚染物は臭いの原因になるだけでなく、放置しておくと、部屋全体に広がり、さらにフローリングの下にまで浸透して行き、建物全体に被害をもたらします。

そんなリスクにすばやく対応するために《まごのて》では、すばやく汚染物の撤去を行います。

最新の技術と長年のノウハウによって、一般の業者やDVDを見ただけで民間資格もらえるなんちゃって特殊清掃業者では見えない所まで広がっていく汚染物をしっかり撤去します。

孤独死現場の遺体痕は流れて広がる
床下の見えない部分にまで体液がしみ込んでいた事例

4.一次除菌と消臭

特殊清掃とは汚染痕除去と消臭が全て。

人が亡くなられた部屋は、空気中に身体に害をもたらすような菌やウイルスが漂っています。
それらは感染症の原因となり、間違った処理方法を行ってしまうと、周囲に多大なる影響を与えます。

そういった周囲への悪影響をなくすために、《まごのて》では、薬剤による消臭消毒だけでなく、オゾンによる脱臭・除菌を行い、お部屋の中を空気ごとキレイにして行きます。

そして、原状回復がしやすいように、空気も部屋の中も含め、徹底的に除菌と消臭除去を行います。

汚染物・腐敗物・体液・血液・腐敗液を一欠片、一滴でも残すと、そこから菌が発生し、さらに異臭も放ち続ける。
一欠片の汚染物も腐敗物も、一滴の体液も血液も、ましてや腐敗液も残さず処理ができるのは、《まごのて》のような特殊清掃の専門業者だけです。

孤独死・自殺があったなら、今すぐ一次処理が必要です。

なぜなら、一次処理が遅れてしまうと遺体痕や臭いがどんどん拡大し、周囲に多大なる影響を与えてしまうから。
「孤独死or自殺だ、どうしよう!」とパニックになっているのなら、今すぐ《株式会社まごのて》に一次処理のご依頼を!
《まごのて》は特殊清掃の専門会社です。今までやれなかった現場は1件たりともありません。

東京23区内最短60分でお伺いさせて頂きます!


特殊清掃は迅速対応

お部屋で孤独死や自殺などが発生したら

特殊清掃お問い合わせの流れについて

  1. 1.遺体発見後、速やかに警察へ連絡
  2. 2.警察の立ち入り許可の確認 ← この時点までにはお問い合わせを
  3. 3.スタッフが入室し、現状確認
  4. 4.作業内容と料金のご説明

【危険!】孤独死遺体を発見した場合、自分でなんとかしようと思わないでください。

不動産関係のポータルサイトでは、自主管理系の大家さんなどのコラムで孤独死や
や自殺があった場合の処理は自分でやれば費用は格安、というのを見かけます。
その影響か自分でやろうとした大家さんが途中でギブアップしてご連絡というパターンがあります。

遺体があった部屋は素人では手に負えない!

・亡くなり腐敗が始まるとその体は溶けて流れる。
・目に見えない菌やウイルスが飛散している。
・遺体痕の臭い成分は市販の消臭剤で取れない。
・ウジ・ハエ・ゴキブリの大量発生。

確かに目の前の費用を抑えたい気持ちはわかりますが、素人判断で大切な物件の資産価値を下げてしまう、大切な時間を無駄に消費する。
このことのほうがよほど大きな損失ではないでしょうか?

所有、管理する物件で不幸にも孤独死や自殺が起こってしまったらとりあえずこれ以上、状況を悪化させないためにも、初期清掃はなるべく早く(出来れば今すぐ)行ってください。

【特殊清掃の費用は?見積はしないの?】

一次処理の場合には見積は行いません、その時間があるなら早く駆け付けて解消することが先決だと考えるからです。
一次処理に関しては3万円から高くても10万円程度と公言しているのですから料金を算出するための現地調査はそもそも行う必要がないのです。

一次処理完了後に防臭など必要な作業や料金のご案内をいたします。

孤独死や自殺のあった部屋はそもそもどうなってるのか?

ある日突然父が孤独死したと連絡を受けたFさんの例

ある日Fさんの元に警察から電話がありました、その市外局番は実家のある東京都内西部のもので直感的に父に何かあったと思ったFさん、事故?急病?

おそるおそる電話を取ると警察官は「○○△△さんはお父さんで間違いありませんね?」「本日※※(住所とアパート名)で亡くなって発見されました、死因などは調査中です」と父が亡くなったことを告げられたのでした。

千葉県の茨城寄りに住むFさんは、実家のある地域までは車で4時間ほど交通機関を使っても2時間以上かかりますが他の兄弟とも連絡を取り合い電話をもらった警察に出向いたのでした。

なんとか警察署に着き遺体を確認した後警察官から死因は急病で事件性はないこと、部屋にあった貴重品や現金を渡され死後20日ほど経過してるのではと言われました、確かに日々の忙しさと父は元気という思い込みもあって最後に会ってからは1年以上がたってました。

そんなことをしてるうちに今度は知らない番号から着信があり出ると父が借りてるアパートの管理会社だという、管理会社の担当者いわくニオイで近隣が困ってる早急になんとかしてくれないかというものでした。

【孤独死が起こった部屋ってどうなってるの?】

早急にといわれ何をすればいいのだ?ニオイで近隣が騒いでるってどういうこと?部屋ってどうなってるの?

とりあえず父が住んでいたアパートに行ってみた、そして警察からもらった鍵を使いドアを開けようと部屋に前に立った途端なんとも言えないニオイを鼻に感じ鍵を回すことができませんでした。

逃げるようにもう一度警察に取って返したFさん、担当の警察官に不動産会社から電話があったこと、近所が臭いと言ってることと自分が今まさに嗅いだことを話し部屋がどうなってるのか聞いたのです。

このような説明をされました。
亡くなっていたのは居室のベッドの横で苦しんで落下したのか洗面かトイレに立って倒れたかは不明、発見まで時間がかかったのでけっこう汚れてます、専門の業者に頼んだほうがいいかもしれませんね。

まったくイメージが湧きません、さっき見た遺体はたしかに顔色は赤いような黒いような感じだけど何で部屋が汚れるの?でも確かに玄関前でニオイを嗅いだ、でもぜんぜん想像がつかない・・・

ヒトって死んだらカラカラになってミイラのようになるんじゃないの?

何をどうしていいかわからないうちに兄と合流し警察官から聞いた部屋のことを話した。

兄は来るまでの間にいろいろ調べたらしくスマホで孤独死のあった部屋の写真を見せてくれた、当然それは初めて見るものでした。
血?だかが広範囲に流れ部屋を汚している、倒れた人のカタチになってるのもあった。

それはFさんの想像を遥かにしのぐものでした、兄が言うには人間は死んだら溶けて流れると言ってました、Fさんは人が死んだら乾いて干からびるようなイメージだったのです。

これは腐敗体液と言ってこれが流れ部屋中を汚しそしてニオイを出しそこにハエがたかりそこにたまごを産み付けウジが出るのです。

Fさんの中でやっとすべてがつながりました、Fさんが玄関前で嗅いだあのニオイは腐敗した体液なんだ。


 
孤独死が起こったらやるべきこと

突然父の孤独死の報せを受けたFさんが行ったこと

Fさんは兄と一緒に今後やるべきことを考え紙に書きだしました、その結果がこちら。

1.近隣から苦情がきてるのでまずそれを解消する。
2.遺品を整理する。
3.葬儀の準備をする。
4.部屋を明け渡せるようにする。


他にも細かいことはありましたが優先順位はこのようなものになりました、葬儀のことはすべて兄に任せFさんは部屋のことに取り組んだのです。

まず部屋の中がどうなってるかわからないことには何をしていいかわかりません、でも見に行く勇気がありません、玄関前のあのニオイと兄に見せてもらったスマホの写真の光景が頭に浮かぶと部屋に入る自信がありません。

そういえば警察が「専門業者」と言っていたのを思い出した、兄もそのような部屋を掃除する業者があると言っていた、その掃除業者に電話すればいいのだと思い立ったFさん、スマホで「孤独死 掃除業者」と調べ電話をしはじめたのです。

やっぱり自分が部屋を見ないと業者すら選べないのかと落胆したFさん、2件ほど清掃業者に電話したのですが答えられない質問ばかりされとりあえず見ないとわからない、と言われてしまったのです、しかも見に行くまでに2日かかると言われてしまったのです。

思い切って自分でやるか、掃除業者の手配が出来るまで近所の人には悪いけど待ってもらおうと思ったときにスマホ画面の文字が目に飛び込んできました。

「孤独死や自殺のあった部屋の清掃、東京23区内なら最短60分でお伺い」


藁にもすがる思いで電話をしたFさん、あっという間に話は終わり1時間半ほどで現場に到着するという、しかもそのまま作業に取り掛かり苦情のあるニオイは止めます、ということだった。

本当に1時間半で到着し担当の方と軽く挨拶をし「じゃあ見てきますね」と防臭マスクだけで普通に部屋に入ったのは驚きでした、5分ほどで部屋から出てきて説明を受けました。

部屋の状況をスマホ画面で見せてもらいました、これが父の痕なのかと思うと涙が出ました、まずは遺体痕の除去と周囲の衣類などニオイを含んでる物を取り去ってオゾンで消臭するという内容でした、そして費用は43,000円と伝えられたのです。

1時間ちょっとお待ちくださいと作業者の方は再度入室し待つこと1時間少々で終わったのです。

ちなみに部屋の状態はこんな感じでウジがかなり大きく成長していました。

孤独死現場に残る遺体痕のウジ


入室可能ですよと言われやっと父の最後の場所に入ることができました、室内で今回行った作業の説明を受け今後必要なことや遺品整理のことや家財撤去の提案を受けてその日は終わったのです。

少し気になったのは床下まで体液が浸透してる可能性があるのでもしその防臭処理を行う必要があるならオーナーさんの許可をもらってほしいとのことでした。

その後葬儀を終え送り出してから兄と遺品整理を行い残った物の撤去と提案されていた防臭処理をお願いしたのでした。

Fさんはこの一連のことを振り返りやるべきことの優先順位をつけ的確に行えたことが大事にならず済んだと言います、事実あの場面で一次処理をやらなかったらもっと苦情が大きくなってただろうし下手したら損害賠償にまで発展したかもしれません。
オーナーさんも管理会社も不幸な出来事だったけど素早く対応してくれて助かったよと言ってくださいました。

作業にあたっては周囲に最大限の配慮をします

アパートオーナー様・ご遺族様・管理会社様も含め最大限の配慮の意味

今、このページを見ているアナタの中は「どうしよう!」という気持ちでいっぱいではないですか?
そのお部屋のオーナー様、亡くなられた方の御遺族様、管理会社の担当の方、それぞれ「早くなんとかしなければ」とお考えのことでしょう。

弊社では、それぞれの方の立場に立ち、すばやく施工するだけでなく御遺族の方になり代わり、関わる方々にきちんとご説明いたします。
(そうすることで、オーナー様・御遺族様・管理会社様それぞれが納得する施工が出来ると考えているからです)

また御遺族様に寄りそうだけでなく、周りにお住まいの方に配慮し。

  1. ①異臭漏れチェック
  2. ②搬出経路の養生
  3. ③汚染物の安全な運び出し
    (しっかり梱包いたします)
  4. ④徹底清掃&徹底消臭
  5. ⑤清掃後の最終チェック

異臭対策と安心・安全な搬出。
徹底的な清掃と消臭を行い、完了後に改めてお部屋の状態をしっかりと確認します。

なお、ご依頼主様の要望に応じて、施工プランをカスタマイズすることも可能です。
下記内容は一例ですが「○○をお願い出来ませんか?」という要望がありましたら、気兼ねなくお問い合わせください。

【お客様ご要望例】

   ●賃貸住宅なので原状回復を行い、
   ●管理会社に引き渡しができるようにしたい
   ●汚染物の撤去と消臭だけして欲しい。
   ●後は家族で家財整理のために、部屋の中に入れるようにしたい
   ●特殊清掃後に、リフォーム業者に施工をお願いする予定だ
   ●とにかく臭いがひどいので近隣対策のために今すぐ応急処置をしたい
   ●特殊清掃だけでなく、遺品整理まで全てお願いしたい など……

特殊清掃一次処理を動画で解説、ただし【閲覧注意】 
遺体痕やウジなどモザイクなしで映っています。

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