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ゴミ屋敷片付けに相場はあるのか?料金や費用をわかりやすく解説

部屋の片付け料金の適正値とは?

ゴミ屋敷片付けや汚部屋掃除の料金の決まり方は大きくは下記の通りです

作業費+車両経費+廃棄物処分費+オプション料金です

ゴミ屋敷片付け、汚部屋掃除の料金の決まり方

◆1部屋あたりの作業料25,000円~150,000円 
    車両経費:15,000円~ (輸送委託会社:株式会社MG)
  ごみ処分料130円/1Kg
※特殊な廃棄物は別途費用が必要になります。
※処分委託会社((株)オネスト、(株)東京紙業、(株)野口興業)

お片付け費用総合計=作業費+車両費+処分費+オプション

◆その他清掃について

  • 水回りクリーニング一式 30,000円~ 
  • オゾン除菌 7,000円~
  • 収納整理 50,000円~/1室
  • ゴキブリ駆除 25,000円~
     

廃棄物量の測り方 

まごのての廃棄物処分費の計算方法は重量換算です、他社では立米換算(容積)の場合もありますが、これは搬入する処分場がどちらを採用しているかによって変わるようです。

まごのての場合はいったん立米で算出しゴミ質などによって重量に換算します、具体的な方法は下記の通りです。

まごのてで使用するトラックは写真のような箱型トラックです。

ゴミ屋敷片付けで使用するトラック

庫内の長さは3m高さ2m強、横幅は1.9mですから隙間なく積めば15立米程度になりますが満載で13立米程度としています(1m四方の箱が13個分)最大積載量が2000Kgですがゴミの質で変わります、例えばすべて本や紙類だと満載積めば軽く4000Kgぐらいになりますし、空のペットボトルばかりだと400Kgにもなりません。

ですからゴミの内容により満載の場合を1000Kg~1800Kgとします、そしてこのトラック換算で2台分とか逆に7割程度という具合に重量を算出するのです。

このあたりの算出は現場経験を最低でも300件はこなさないと出すことができない繊細な部分です。

初期段階で見ることができない部分が多い場合(戸建てや見ることができない押入れなど)は想定重量を当てはめ幅を持った量を提示します(2000Kg~2500Kgなど)作業完了時に正確な重量を確定させる積高方式で行う場合もあります。

ちなみに6畳の部屋をメートルで表すと、およそ3.6m×2.7mです(地域などにより若干の差があります)その部屋に平均高さ1mのゴミがあれば、圧縮具合や歩留まりを見て10~14立米分、つまり2tトラック1台~1台強分のゴミがあるということです。

こちらもご覧ください まだ最安値に騙されますか?悪徳片付け業者の手口

10万円~30万円台・レベル別ゴミ屋敷片付け費用例

10万円前後のゴミ屋敷片付け(1)10万円前後のゴミ屋敷片付け

比較的初期のゴミ部屋に多い価格帯、頑張れば自分で片付けることができることが多い。
写真の部屋は大半のゴミがすでに袋に入ったりまま止まってる状態。
床などの居室は簡易清掃
ゴミが溜まりだして1年前後の場合で要不要選別が少ない場合8~12万(税別)で収まることが多い。


15万円前後のゴミ屋敷片付け

(2)15万円前後のゴミ屋敷片付け

有機系ゴミ屋敷で1~2年弱溜めた場合に多い価格帯です。
写真の部屋は引越に伴うお片付けで、必要な物をピックアップしながら部屋を空にした。
都内アパート3階、155,000円(税別)


20~30万円台のゴミ屋敷片付け

(3)20万円台のゴミ屋敷片付け

有機系、倉庫系ともに一番多い施工金額帯です、ゴミとしては3~4年溜めたというパターンが多いが、このあたりになってくるとゴミ質や踏み固められてるか、必要な物がどれぐらい混じってるかなどで料金変動が起こりやすいです。

写真上は有機系ゴミ部屋で3年強溜めたもの、必要な物をピックアップしながら明らかなゴミや不要な物をどんどん廃棄(廃棄のみ224,000円、水回りクリーニングと除菌消臭はプラス40,000円)

写真下は倉庫系の3DK、要不要選別と不要物廃棄で270,000円、水回りクリーニング別途40,000円

30~40万円台のゴミ屋敷片付け(4)30万台後半から40万円台のゴミ屋敷片付け 

この規模の場合は有機系、倉庫系かかわらず。
・部屋数が多い
・全体量が多い
・ゴミ質が悪い


このようなファクターで金額が大きくなります、有機系の場合ですと年数もそれなりに経過しゴミの内容が悪くなってることが多く、悪臭やゴキブリも出ています。

1K程度でも30~50万円台はけっこう多く、その場合はだいたい天井付近までの高さに及んでいます。

悪徳部屋の片付け業者やぼったくり業者は防御できる!

片付け業者は悪徳やぼったくり業者が多いが、まごのては料金確約書発行で安心です

ゴミ屋敷片付け業者サイトに散りばめられるこんな言葉にご注意!

●業界最安値
●驚きの安さ
●『無料』のオンパレード
●激安、格安

これらを前面に出してるような業者はあまり信用しないほうがいいです、業界最安値って誰が決めるんでしょう?
このような文言は『撒き餌』の可能性大です、実際のところまごのてに寄せられる料金トラブルがあった業者はだいたいがこのような言葉を多用してました。


こちらもご覧ください まだ最安値に騙されますか?悪徳片付け業者の手口

 

 

1Kのゴミ部屋片付けで50万越え!高い?

1Kなのに50万越え!ゴミ屋敷片付けはお金が掛かるが・・・

ゴミ屋敷片付け業者を選ぶ際の基準といくつかありますが「価格」はある程度のファクターがあるようです。

価格で片付け業者を選ぶことの是非は別としてこの記事は進めます


まごのての事例でご説明します、まず下のあるゴミ部屋の写真をご覧ください。
※玄関から廊下もこの高さでした、手前のゴミは少し取った後の写真です。


50万円越えのゴミ屋敷片付け
<DATE>
23区内在住 30代後半のサラリーマン
1K25㎡ 3階エレベーターなし
ゴミを溜めた年数は約7年
お片付けを決意したきっかけは管理会社にバレてしまって片付けないと強制退去と宣告された(バレた原因は不明)
今まで何度も片付けようと思ったがお金の面で躊躇してしまいズルズル来てしまった、今回バレてしまったことを前向きにとらえ片付けを決意。


細かい作業内容は省きますが施工費は一式で58万円!(税抜※処分費値上前2016年当時)



これを高額と考えますか? 
58万円という額だけを、しかも片付け、掃除ごときにと思えば高いです。

ですが、よく考えてください、7年も8年も掃除片付けどころかゴミを捨てることすら一切しなかったのですよ、普通に暮らしててもお掃除やお片付けに費やす時間や費用を考えると単身者でも5000~6000円は掛かるんです。
5000円×84ヵ月=42万円!

本来であれば掛かってた42万円を免れてたのですからそこに金利が付いて膨らんで58万円になったのですからぜんぜん辻褄があうのです。

もし、このまま指摘されることもなくこのまま暮らしていたらどうなっていたでしょうか?
だとしてもやがて片付けなければいけない日が来たでしょう、それとて自分でできるはずはないですからこれ以上のお金を払わなければいけなかったでしょう。

もしかしたら病気になっていたかもしれない、実例として、呼吸器や皮膚に何らかの影響がでてるんではないかという症状が見て取れましたから。

入院でもしたらどうなったでしょう?バリバリ普通に働けば1ヵ月に30万40万、人によってはそれ以上稼げたのに寝てしまえばそれはゼロどころか治療費でどんどんマイナスです。

そう考えれば何年も掛かって形成したゴミ部屋をたった1日もしくは数日で解決できその後は自分次第で快適で心身ともに健康な生活を送れるなら安いもんと考えれるんではと思います。
すなわちビジネスと一緒です、自身の健康を維持することは稼ぐチャンスでもあるのです。

 

ゴミ屋敷片付け料金確定までの流れ

各種お問い合わせ方法をご利用いただき大まかな作業内容や概算金額をお知らせします、その上でじっくりご検討ください。

また上記ステップを省いてとりあえず現地見積もりに呼びつけることはご遠慮いただきますようお願いします(とりあえずの料金を知りたいだけなら電話で充分です)

 

複数の片付け業者を呼ぶ相見積もりは慎重に

ご自身が納得できるまでは相見積もりで複数業者を部屋に呼ぶのはやめましょう。
いつも「悪徳業者」「得体のしれない業者」の可能性を頭に入れておくべきです、サイトに記載されてる住所はデタラメじゃないですか?Googleストリートビューで実態が確認できましたか?電話やメールのやり取りで不信感や不安はありませんでしたか?
相手のことをまったく知らないのに一方的に住所や名前そして室内まで見せることのリスクをしっかり考えましょう。



ゴミ屋敷清掃会社は二択、まごのてかそれ以外か

特殊清掃の費用について

特殊清掃料金は細分化して考えるとわかりやすい

特殊清掃の費用は高額とよく言われます、不動産関係のサイトや終活関連サイトでも、もし孤独死が起こってしまえば原状回復費に数百万かかるという記事もありますが果たしてどうなんでしょうか?

孤独死や自殺が部屋であり、相当汚れた場合に原状復帰までにかかる費用を見てみましょう。

1.清掃費用

2.家財撤去費用(遺品整理)

3.防臭や解体費用

4.リフォーム費用

5.損害賠償


この中でいわゆる特殊清掃と呼ばれる部分は(1)と(3)だけです、その他は付帯する作業と考えれば分かりやすいと思います。

ですから、これら全部をひっくるめて考えてしまうと特殊清掃は異常に高額となってしまうのです。

 

特殊清掃の実際の費用

上記の1ですが、まごのてでは特殊清掃一次処理と呼んでおり作業の内容は専用ページの通りで、関係者や遺族が入室できるようになること、周囲へ悪影響を与えていた臭いや虫の被害をとりあえず止めることができます。
金額は遺体のあった場所や日数によりますが3万円~10万円程度です、まごのてではこの時点で今後必要な作業やお見積りやご提案をいたします。

そして3の防臭や解体費用ですが1の作業の延長です、遺体痕は流れ汚染しながら広がります、例えば床のフローリングの上で亡くなった場合、表面のフローリングを突き抜け下地の板や更にその下のコンクリートまで汚染することがあります。

もし壁際だった場合は壁材の石膏ボードが腐敗体液を吸い上げることもあります。
このように遺体から出た腐敗液で建材を汚してしまった場合は完全に除去しないとそれが臭いや細菌の発生原因となってしまいます。

これらは洗浄する、取り除く、塞ぐといった作業をすることにより取り除くことができます、ここが特殊清掃業者の腕の見せ所で、このあたりのスキルはそれなりの実践経験がないと出来ないと思います。

かつてある孤独死現場で遺体痕は部屋の一番奥だったにもかかわらず腐敗体液は玄関側まで流れてたことがあります、遺体痕真下から少しずつフローリングを解体していったのですが下に給水(?)のパイプが通っていたためそれを伝ってユニットバス下、玄関先まで広範囲に汚染されていたのです。

これらの費用は5万円~40万円にも上ることがあります。

つまり、特殊清掃と呼ばれる部分だけですと8万円~50万円前後と考えることができます(※発見までの日数や腐敗進行によって変わります)

ゴミ屋敷片付けで唯一費用の分割払いができる会社

「ゴミ屋敷の掃除をして欲しいけれどお金が……」という方には、"奥の手"として、クレジット会社を使わない《株式会社まごのて》の完全自社分割払いが可能です。

《株式会社まごのて》の分割払い利用の最低条件は

  1. お勤めし定期的な収入があること
  2. 作業当日に作業料決定額の半分程度を納めていただけること

上記の2つです。
また上記2つ以外にも、分割払い適用条件がございますので、詳しくはお問合せください。

 

キャンセル料金について

万が一、キャンセルが発生した場合は下記の通りのキャンセル料が発生する場合がございます。
ただし、予定前々日(ご予約の2日前)までにご連絡をいただければキャンセル料はいただきません!

なお、ご予約の1日前以降は下記のようにキャンセル料金が発生します。

  1. 作業前日24時間前(ご予約の1日前)まで:約定額の20~100%
  2. 作業当日:約定額の100%

※暫定価格提示の場合はその下限を基準とします。

結果的に安くあがるゴミ屋敷片付けや汚部屋清掃

お片付けは定価はなくても『適正価格』はある

片付け業者の選び方でも書きましたが、悪徳業者や悪徳といわないまでもスキルのない業者を選んでしまうと部屋を片付けたことそのものを後悔してしまうことになります。

ゴミ屋敷片付けや汚部屋掃除で業者に依頼して失敗する元は料金であることが多いです。

ほとんどの方が初めてのことですからどれぐらいの料金がかかるかわかりません、サイトを見ても電話をしても意外と高いと思うことでしょう。

ですから出来るだけ安くあげたい、と考え業界最安値や激安のキーワードに気をひかれ、結果片付けを業者に依頼したことを後悔してしまうことになるのです。

まず大原則として技術を要する業務で価格を前面に出すような業者は信用してはいけません。

例えば引越大手6社のサイトをご覧ください、TOPページには料金で気を引くような文言は一切ありません。

ところが名前も聞いたことないような引越業者は業界最安値など価格にまつわることしか書いてません。

引越でも清掃でも物販のようにカタチがありません、カタチのないサービスは技術やその周辺のことを特色として打ち出すべきなのです。

 

適正な運営をしていれば本来料金は横一線になるものである

価格を前面に出す業者を信用してはいけないと言うには訳があります。

それは引越でも清掃でもかかる経費(原価)に差はない、したがって売価(料金)も本来大きな差になるものではない。

このような考えに基いてます、引越や清掃などは労働集約産業と呼ばれ、人がいないと成り立たない事業です、ですからかかる経費で大きな割合を占めるのが人件費です。

ゴミ屋敷片付けや特殊清掃、遺品整理業者のサイトを見るとこの人件費(作業費)がゼロであったり数千円と表記されてることがあります、処分費も2トントラック1台3万や5万なんて書いてることもあります。

このような記述を見て違和感を感じませんか?
処分費は専門的な分野ですからわからないかもしれませんが人件費のことは皆さんわかると思います。

プロや専門家と称する大人がコンビニのバイト以下の作業費で動くと思いますか?

ひじょうに過酷で、孤独死現場などは感染リスクもある作業をするのに数千円でできると思いますか?

そんな表記ひとつ取ってみてもおかしなことが多いのです、これらは単に撒き餌もしくは運営そのものがまともではないと推測できるのです。

では、まともな運営をしている片付け業者はどれぐらいあるのか?そしてそれはドコなのか?

別ページの
片付け業者の選び方を参考にしていただければと思います。
我々の感覚だけで言えば東京近郊で数社しかない、と思います。


不用品回収【軽トラックに粗大ごみ積み放題3万円パック開始】

不用品回収。軽トラック積み放題パック3万円でご提供

まごのての子会社である、株式会社MGでは粗大ごみや不用品の回収を行います。

軽トラックに不用品を満載して32,400円

サービス提供エリアは下記の通りです。
江戸川区全域、江東区全域、葛飾区全域、墨田区全域、浦安市全域

<諸条件>

・粗大ごみと袋(45ℓ袋)に入ったゴミ(内容制限あり)の回収のみ。
・階段2Fまで、EVがある場合は5Fまで(タワマン不可、大規模マンション不可)
・リサイクル家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、乾燥機)は別途。
・お支払は現金のみ、クレジットカード、分割払い不可。
・時間指定不可(9:00~17:00までの間)ご予約時におおまかな時間はお知らせします。
・搬出時のエレベーター内養生、通路の養生は行いません。

本プランはゴミ屋敷化した部屋のお片付けや要不要選別はいたしません、そのようなご要望がある場合は、ゴミ屋敷片付けの専門会社まごのてへご相談ください。

条件にそぐわない、地域が範囲外という場合でも、とりあえず一度ご相談ください。
03-4405-5421