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孤独死部屋やゴミ屋敷を完全回復

どんな状態でも部屋を元通りに回復させます

私たちは特殊清掃やゴミ屋敷片付けの業務を長く行ってきましたが部屋を完全に原状回復させるところまでには至りませんでした。

孤独死のあった部屋の特殊清掃でも完全防臭作業の一環として床板を剥がしたり壁のクロスを剥がしたりしますが、それは他職へのバトンタッチの過程のひとつでした。

ところが特殊清掃から先の工程が進まずいつまで経っても部屋が元通りにならず賃貸住宅であれば空室期間が延び収益ができないという状況がかなりの数があることがわかったのです。
これはリフォーム工事を行う会社がその工事をやりたがらないということに起因しています、いくら特殊清掃後でも忌避感がありできればやりたくないというのがリフォーム業界内の認識のようでした。

なんとか弊社で特殊清掃から原状回復まで一貫した施工ができないかとおよそ2年お費やし某リフォーム会社を吸収し自社工事部として稼働するようになったのです。



孤独死があった部屋、自殺があった部屋を完全リフォームし賃貸募集ができるまで完全な原状回復を行います。

孤独死があった部屋の完全脱臭とリフォーム

孤独死が起き発見まで時間がたった場合相当部屋を汚してることは弊社の特殊清掃サイトや本サイトの特殊清掃ページでも記載しています。

時には下板を突き抜け広範囲に汚染されてる場合も多いです。
それらを除去し完全脱臭するために大掛かりな解体工事にたることも相当数あります。

リフォームまで自社一貫施工のメリットはリフォームの工程でも臭気チェックや遺体痕チェックが可能なことです。
もし脱臭が不十分であったり遺体痕除去が不十分な場所があったとしても特殊清掃のノウハウを分かってる職人の手でその場ですぐ手直しが可能です。


 

孤独死があった部屋の原状回復費はどの程度になるのか

孤独死が起きた、ゴミ部屋となり相当な量と日数が経過していた。

どちらもかなり部屋が傷みますしアパートなど賃貸住宅の場合は大掛かりな工事を行わないと次に貸すことができないということもあります。

では一体どれぐらいの費用が掛かるのかは気になるところです。

リフォームなどの原状回復工事の部分だけ見た場合だいたい家賃の6ヶ月~2年分程度は掛かってしまうことが多いです(部屋のグレードや家賃レベルによって変わります。

よく特殊清掃から遺品整理(残置物撤去)そして原状回復リフォームまで行った場合1Kでも200万~300万円と書いてある記事もあり、またそのような金額が妥当かどうかの議論もよく目にしますが、事故などがあった部屋の原状回復費はそれぐらい掛かっても何らおかしくないというのが私たちの見解です。

ただしこれら全てを賃借人であった遺族や相続人が負担しなければいけないかというとそうでもなく入居期間や汚損破損の程度によっても変わりますが、それなりに長く入居されていた場合は特殊清掃と残置物撤去までが遺族、そこから先のリフォームについては物件オーナー負担もしくは遺族と協議の上按分となることが多いです。

これはあくまでも孤独死の場合です。
孤独死ではなく自殺や相当程度のゴミ屋敷(ゴミ部屋)で部屋が傷んだ場合はこの限りではなく原状回復費はもちろん損害賠償請求まであり得ます。

参考記事
孤独死があった物件の瑕疵とは?法的な見解

ゴミ屋敷は善管注意義務に違反するのか?
 
 
ゴミ屋敷やションペット部屋の片付け後の工事もたまわります。自社工事部でお安くリフォームを行います。

賃貸物件オーナー様向けアドバイスします

株式会社まごのては本社を含め2つの子会社と2つの事業部から成り立っていますが、そのひとつ法人営業部内に不動産事業部があります(2022年子会社化予定)

不動産事業部では物件オーナー向けアドバイスも行っています、特殊清掃やゴミ屋敷に限らず賃貸経営にまつわることを幅広く扱っています。

特に賃貸トラブルで多い原状回復やそれにまつわるトラブルを常駐する宅建士や賃貸不動産経営管理士や行政書士から法的見地に基づいた提案を行います。

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