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片付け業者とのトラブルを未然に防ぐにはどうすればいいのか?

お片付けしたことを後悔しないために

片付け業者(ゴミ屋敷片付け、遺品整理、不用品回収、特殊清掃)とのトラブルが依然増加傾向です!ご注意ください。

・料金にまつわる料金のトラブル
・不法投棄などの犯罪行為
・作業方法や内容によるトラブル
・技術的な問題によるトラブル


細かいトラブルはこれ以外にもありますが大きく分けるとこの4つです、料金トラブルに関しては文字通り「悪徳業者」に引っ掛かった典型です。
そして技術や作業内容についてはお客様側である程度見抜くことができ未然に防ぐことが可能です。


まずお客様自身が『何を』『どうしたいか』とお片付けに対する具体的なビジョンが描けてないことが問題ではと考えます。
※具体的なことは本サイト「ゴミ屋敷片付け」のページをご覧ください。

たとえば「不用品回収業者」に要不要選別が必要なゴミ屋敷化した部屋のお片付けを求めても満足できるものになりません。
お手伝いレベルの便利屋に専門技術が必要な特殊清掃はできません、このようにお片付け、清掃業者にも特徴や得手不得手があることを知った上で業者選びをする必要があるのです。

そこからサイトを読み込んで絞り込んでいくのが正しい業者選びと言えるでしょう。

金額だけで選ばないで! 格安をうたう悪徳清掃業者にご注意を


「ゴミ屋敷の片付け、安くやってくれないかなぁ~」
という、アナタの気持ちのスキをついて、悪徳業者は忍び寄ります。

金額だけで清掃業者を選んだ場合、結果的に《株式会社まごのて》に頼むより、高くついてしまうことがほとんどです。

金額だけでスキルのない清掃業者を選んでしまうと……

ゴミ屋敷・ゴミ部屋・汚部屋の片付けには、ある程度のお金がかかってしまいます。
弊社にお問い合わせされるお客様の中には、残念ながら見積もりをお出汁すると
「ゴミを片付けるだけなのに!」とお怒りになられる方もいらっしゃいますが、金額だけで清掃業者を選ぶと高くつく事がほとんどです。

残念ながらこのゴミ屋敷・ゴミ部屋・汚部屋の清掃を行う業界は悪徳業者が少なくありません!

写真は金額だけで清掃業者を選んでしまし、汚いままのフローリングを弊社で清掃したモノです。
 

仕上げが汚い

犬の糞がベッタリ付いたままです、これで完了と言われてその日から生活できますか?

このように金額だけで清掃業者を選んでしまうと、思いもよらぬトラブルに出くわしてしまうことが少なくありません……。

悪徳業者はアナタの"弱み"につけ込んできます!

不用品回収や特殊清掃業界は、悪徳業者が少なくありません。

その理由は人それぞれ条件が異なり、施工の価格が異なるからであり、他の人には言いづらい作業だからです。

ひとくちにゴミ屋敷と言っても、ゴミの量も、ゴミの内容もまったく異なります。
10軒のゴミ屋敷があれば、必要な作業は10軒すべてで異なるでしょう。

また「うちの家、ゴミ屋敷なんだよね~」と冗談で言うことはあっても、自分のゴミ屋敷の状態を他人に話せる人は、まずいません。
つまり、悪徳業者が詐欺を行ってもご依頼主が泣き寝入りすることが多いのです!

そういった特殊清掃という業務の特殊性から、悪徳業者が後を絶たないのですが、下記チェックリストを確認して頂ければ、悪徳清掃業者の被害から自分の身を守ることが出来ます!

悪徳清掃業者の見分け方チェック

  • 金額の安さを強調している
  • ゴミの処分費用が著しく安いor無料
  • 作業方法が不明瞭
  • 事業所の所在がハッキリしない
  • 法人ではないのに「株式会社」と名乗っている
  • 電話・メールで作業内容などの案内をせずすぐに見積りに行きたがる
  • 清掃作業中は部屋から退出させられる
  • 流しの清掃業者or廃品回収業者である
  • 年間の受注件数が少ないor書かれていない

上記10項目のうち、3つ以上あてはまる特殊清掃業者は、悪徳業者か清掃スキルが少ない業者の可能性があります。
ちなみに上記内容は清掃業者だけでなく、遺品整理業者にも言えることなので、清掃と遺品整理をお考えの方は上記チェック項目をしっかり確認することをオススメします。

[悪徳業者を見破るヒント①]「安い」にご注意を!

ゴミ屋敷・ゴミ部屋・汚部屋の片付けや実家のお片付けをするにしても、それなりのコストがかかってしまいます。
もちろん、弊社では必要以上の金額を請求することはありませんが、それでも技術に応じた"適切なコスト"というのは存在しています。

適切なコストの中には「人件費」はもちろん、「ゴミの処分費用」「ゴミの運搬費用」も含まれています。
ましてや法律が厳しくなり、ゴミの処分にはお金がかかる時代です。

「処分費用ゼロ」「積み放題」には何かしら理由がある場合も少なくありません。

また悪徳業者の場合は「後で請求費用をふっかければ良い」「片付け作業をしながら金品を奪う」「適当な作業しかしない」という方法で、作業費用を圧縮(?)しています。

当たり前ですが、相場価格よりも安いのには理由があるもの。
弊社の金額や複数の会社の見積もり金額と比べて、あまりにも作業費用が安い場合は、悪徳業者かも……?

業者選びの際に避けたほうが無難なキーワード:業界最安値、価格破壊、値引きキャンペーン、格安プラン、処分費(作業費)無料

 

[悪徳業者を見破るヒント②]会社情報は必ずチェックしましょう!

  • 会社名
  • 本当に法人かどうか
  • 住所
  • Google Mapsで所在地確認
  • 口コミ(※参考までに)

アナタが依頼しようとしている清掃業者が、悪徳業者でないことを確認したいなら、上記項目は必ずチェックすることをオススメします。

まずは「会社名」で検索し、会社の情報を集める。
次に会社の詳細情報を確認し「法人」かどうかをチェックしてください。

この時、法人化していないのにも関わらず"株式会社"という記載がある場合は、高い確率で悪徳業者なので利用は控えてください。

ちなみに法人に関する情報が書かれてあったとしても、記載情報に何か違和感を覚えたらコチラから法人番号が正しいかどうかをチェックしてみてください。

そして、重要なのが「会社の住所」と「Google Mapsデータの一致」です。
某特殊清掃業者のランキングサイトに掲載されている業者の中には、住所の記載もなければ、Google Mapsで周辺データを調べた時、全く関係のないマンションが表示されたり、駐車場が表示されることがあります。

言うまでもありませんが、住所がハッキリしていない業者の多くは、悪徳業者です。後ろめたいことがなければ、弊社のように当たり前のように住所を記載するハズです。
それが出来ないということは……。

最後に念の為、複数の口コミを確認しておきましょう。
ただし、口コミ全てが本物とは限りませんので、あくまで参考程度にとどめて置いてください。

[悪徳業者を見破るヒント③]スキルのない業者は見破れます!

お客様にとってある意味、一番迷惑なのが「悪徳業者ではないが、スキルがない業者」です。

金額も妥当で、WEBページに書いてあることも、正しい。
但し、如何せん清掃に関する技術がない。

そういった微妙な業者もWEBページ上の情報から把握することが出来ます。

経験豊富な会社は状況とお片付け目的を聞くだけである程度の作業方法の提案や概算をお知らせできます。
すぐに見に行きたがる業者は経験不足だけかもしれませんが何か別の意図がある可能性も考えておいたほうがいいかもしれません。

また、清掃作業中に作業業務に立ち会うことが出来ない会社はスキルの低さを隠すため、或いは「見せられないコト」をやっているからかも知れません。

どちらにせよゴミ屋敷の片付けや遺品整理中に、立会出来ないというのは何らかの理由があるものです。
※但し、ご遺体の特殊清掃の場合は、一次処理が終わるまで感染症リスクがあるため、御遺族の方でも立会が出来ない場合があります。

そして、最近問題になっているのが「流しの清掃業者or廃品回収業者」です。
軽トラックなどで呼び込みを行うことが多い、これらの業者は技術力がないだけでなく、裏社会とのつながりが深い業者がほとんどなので、絶対に利用しないでください。

なお、年間の特殊清掃の受注件数によっても、その会社のスキルは把握することが出来ます。
受注件数が少ない会社、実績がない会社は、それだけ知識も経験も、ノウハウも少ないことがあるので、ご注意を。

※サイトの写真を見ればだいたいわかります、オリジナル写真のない業者や他社の写真をパクってる業者は実績がないと見て間違いありません。

 

清掃業者や片付け業者のランキングサイトと口コミサイトにご用心!

ゴミ屋敷・ゴミ部屋・汚部屋の片付けを行う業者は、都内でも数多く存在しています。そんな数ある業者の中から、自分にあった1社を選ぶ方法として、最近ポピュラーな方法が"ランキングサイト""口コミサイト"です。

しかし、残念ながらランキングサイトも口コミサイトも、アテになりません。

そもそもランキングサイトや口コミサイトを運営している会社は、特殊清掃に関する調査を全くと言っていい程行っておらず。
さらに広告収入(アフィリエイト収入)のためだけに、実力のない業者を1位にすることや、口コミをコントロールすることさえあります。

(http://gomi-yashiki-kaku.com/company.html←を運営している会社は翻訳会社です)

事実、創業間もなく、実績もほとんどない会社がなぜかランキングサイトで1位に掲載されることもあるので、ランキングサイトや口コミサイトの内容はあくまで参考程度にした方が良いでしょう。

※ネット広告やランキングサイト記載の業者の多くが住所の記載がありません。

 

ヒント=普通クチコミなんてそうありません、まごのては累計で万に近い施工件数がありますがbut情報もgood情報もほとんどありません、それが普通なんです。
やたらとクチコミが多いことそのものを怪しむべきです。 

片付け業者が本来競争すべきこととは

価格重視よりコンプライアンス重視は時代の趨勢

ゴミ屋敷片付けや遺品整理、特殊清掃業者を探してる方の6割ぐらいがとにかく低価格で行いたいと考え、激安や業界最安値を謳うサイトばかりを訪れています。

まごのても個人創業時の2008年頃はいかに他社より安く提供できるかに腐心した時期もありましたが、ある時から完全に方針転換をしました。

徹底したコンプライアンス重視とガバナンス重視!

なぜこのような方針にしたのか?安くサービスを提供したほうが多くのお客様を呼び喜ばれるのではないか?との声もありますが、それをすれば間違いなく法令違反をすることになります。

では、具体的に何をしたのか?

1.雇用するスタッフをすべて正社員とし、各種保険を完備する。
2.不法投棄を行わず、適正な処理をする。
3.申告と納税を期日内に正しく行う。
4.道路交通法と労働基準法の順守。

上記がコンプライアンス、法律で決まってることを確実に行うことです。
そして同じく重要視しているのがコーポレートガバナンスです、これは広義では企業の不正を防止すること、収益力を強化すること、とされていますが社内の規則と考えたほうがわかりやすいと思います。

基本は法令に則ったものですが、サイト本文にもありますようにすべての作業工程をフロー化することにかなりの時間を費やしました、これにより全社員が同一の知識を共有できることや身に付けるべき技術が何なのかはっきりわかるということです。
 

これらを強化することにより価格勝負はできなくなった

このようなことは強化すればするほど、守れば守るほど低価格でのサービス提供ができなくなりました、例えば廃棄物の処理の問題ですが、実は不正をして利益を増加させたいと考えればこの部分でいかようにもできます。

ゴミ屋敷片付けでも不用品回収でも原価に占める割合が一番大きいのはこの処分費用です、低価格サービスを売りにしようと思えばここで何かをする必要があるのです。

例えば個人事業で従業員がいない場合なら、ひとつの仕事に対して出るお金は処分費だけです(他の細かな経費は当然ある)もし不法投棄前提であれば自分の日当分だけ確保できればそれでいいのです、激安を謳うところは疑ってかかるべき、というのはこのような理由からです。

スタッフの雇用ひとつとっても、アルバイト中心ならその出た日の日当だけで済みますが、正規雇用だと社会保険の負担分、賞与や退職時の積み立ても必要です、つまり一生の責任を負う気でなければ正規雇用はできません。
単純に正社員をひとり増やせばアルバイトの2.5倍の経費がかかります、ですが現場に対して責任を持つこととスキルアップを図るためには必要不可欠と判断しています。

知り得た情報を守ることの対策もかなり手を入れました、本来であればISO27001やPマークを取得すべきですが、数か月単位で新入社員を迎えている関係でそのたびに展開しなければならず取得の目処がたっていませんが、運用自体は4年前から行っています。
まごのての場合マスコミへの露出も多いことから、このことは特に神経を使わなければいけないことです。

そのために社屋内に高度情報管理エリアを置き、期限の過ぎた書類も外部の高規格管理のビルで保管するなど万全の対策を施しています。

その他にも道具類の衛生管理や個人情報の管理や経営体質の管理など監査役や法務顧問を据えて万全の体制を敷いています、おそらくゴミ屋敷片付け関連でここまで行っている会社は皆無です
 

一般廃棄物収集運搬について

巷の情報(Yahoo知恵袋など)では、ゴミ屋敷の片付けには一般廃棄物収集運搬の許可が必要と書いてるものがあります、まごのてにもこの許可を持ってますか?と尋ねる方もいます。

まず、この一般廃棄物収集運搬の許可とはなんでしょうか?極めてわかりやすく説明します、ゴミの日にゴミを回収するための許認可です。

一廃業者は行政(●●区や△△市)などからゴミの回収委託を受けています、これは当然その許可業者ということになります。
ですから、個人宅のゴミを回収するにあたってはその許可が必要ということになります。

ですが、まごのてではゴミの回収なんぞ一切やってません、今までもしたことがありません。
我々がやっているのは部屋のお片付けやお掃除です。

お片付けやお掃除を行う過程で出た廃棄物をある法律に則って適正に処理をしているのです、ここではそのフローを詳しくは書けません(真似されるのは嫌なんで)ご依頼いただいたお客様にはこのシステムをフローチャートでお見せしています。

詭弁のように聞こえるかも知れませんが、これはきちんとしたエビデンスがついてます。
過去にまごのては無許可でゴミの回収を行っている、という通報により監督官庁の立入調査を受けたことがありましたが、廃棄物のことのみではなく、すべてのことに対しフロー化されてることと処理も適正であり今の運用方法で問題はないとの回答をもらっています。

一般廃棄物収集運搬の許可業者でないとゴミ屋敷片付けができないと思ってる方、試しにその許可業者に「お片付けをお願いします」と言ってみてください。
「できません」と言われると思います、もしかしたらまごのてを紹介されるかもしれません。
 

コンプライアンス重視は世の中の流れ

今はあらゆる業界でこのコンプライアンス重視が叫ばれています、ここの意識が希薄な会社や個人は存在すらできません。
運送会社を例にとってみましょう、全国の90%の運送会社が25台前後の中小零細企業です。
ほんの数年前までは仕事を出す側(荷主と言います)はコンプラ順守の意識なんて欠片もありませんでした、上場してるようなメーカーですらそうでした。

長時間待機、絶対無理な時間指定、運賃の買いたたき、付帯業務の強要。

法令違反のデパートのような業界です、ですが大手や準大手がこぞって労働問題の整備に乗り出しました、それを受け荷主も考えはじめました。
他にも運航スケジュールの見直しや運賃の見直しなどどんどん着手しています、同じく土木建築業も同じような風潮です。

特筆すべきは、仕事を出す側の企業(大企業や上場企業)もその流れに乗ってきたということです、今までなら「ウチは今まで通りで頼むよ、もっと仕事回すからさあ」という具合でした。

圧倒的優位な仕事を出す側の意識も変わってきてるということです。
これが、今の世の中の趨勢です、まごのてはゴミ屋敷や汚部屋で困ってる人の砦であり続ける必要があります、だから安易な安売りで大衆の気を引くのではなくコンプライアンスとガバナンスの順守としたのです。

 

本当に片付け業者によるゴミの不正処理はあるのか?

まごのての各サイトやYouTubeでは安さを売りにする業者は不法投棄の可能性が高いと再三訴えてます、それを受け本当にそんなことがあるのか?とよく聞かれます。

そのようなうたい文句のところ全ての裏付けを取ったわけではありませんが、昨今の流れは東京周辺の産廃処理場の処分価格は軒並み値上がり傾向です。
どこかだけが突出して安いなどということはありません。

ということはその部分(廃棄物処理費用)を抑えることは本来不可能なはずです、ですがいろんな業者サイトを見ますと『ゴミをゴミにしない』『再資源化』などもっともらしいことを書いてますが果たしてそんなことが可能だと思いますか?

再資源化というのは処理業者(中間処理場)が行ってることです、我々はそこに持ち込み処理を委託するのですから当然お金を払う立場にあるのです。
大変失礼な言い方になりますが、社屋も持たないような業者がそんなことできるわけがありません。

過去に他業者が廃棄物を積込んで出発したトラックを追跡したことがあります、そのトラックは途中で家電関係を下ろしました、その中にはいわゆるリサイクル家電も含まれていました。
これは、今でも廃家電から金属を抜き取ったりそのまま第三国に不正輸出する業者です、一見まともそうに見えますが扱い物品によっては違法です。

その後、コンテナ倉庫に立ち寄り大型家具を下ろしてました、これはどうなったか追跡できませんでした。
この時点で残ってるのは袋に入った屑ゴミだけのようです、やがてトラックは駐車場に入りました、そして傍らにあった別のバンにそれを移し替えたのです。

おそらくですが、これは深夜にゴミ捨て場に捨て回るか、個人のフリをして公共のゴミ処分場に持ち込むと思われます(東京都は持ち込みが一切できませんが周辺地域は可能)実際にタンスなどの粗大ごみはこの手法で処理をしてるところが多いようです。

この例は不法投棄というより不正処理です、これを企業努力と言い放つ業者もいますが、努力でもなんでもありません。ただの不正です。

お客様側からすれば最終的に出したゴミが処分されるのだからなんでもいい、という思考もあるかもしれませんが、これは大変リスキーなことです。

不法投棄はレアじゃない!報告は100件以上

このように不法投棄や不正処理の報告はこの7年で100件以上あります(重複してる業者もあるので延べ数)中には警察沙汰になった件もあります。

こんな例もありました、不法投棄されたゴミの中からまごのての見積書が出てきて警察から電話がかかってきたことがありました、その現場は当然こちらで着手したものではなく見積だけを行ったものでした。

遺品整理の相談で、その方は過去に不法投棄被害に遭いひじょうにつらい思いをしたということでした。

不法投棄や不正をするかどうかは、なかなか見抜くことは難しいかもしれませんがマニフェストの送付を求めるなど対策の方法はいくらでもありますし、怪しいと感じる業者には接触しないことが大切です。
 

このような方針はお客様が教えてくれた

コンプライアンス重視が大切だということは、今まで接したお客様から教えられたことです。

まごのての財務内容やデータを徹底的に調べ上げサイトに書いてることにウソはないか確認してから発注したお客様がいました。
その方は遺品整理の依頼だったのですが、家の中には相当の金品や高級品があることから絶対的に信用できる業者でないと困ると、業者選びに半年を費やしたそうです。

その他、有名人や著名人、先生と呼ばれる方から極秘のご依頼もありますが、そのたびにこの業務のフォローはどうなっている?こうしてくれたら助かる、などのアドバイスを受け現在の形ができました。


お片付け業者は技術と安心で競争すべき

まごのての各サイトやYouTubeでは、片付け業者の選び方やチェックポイントなどをかなりシビアに書いてます、最終的に選ぶのはお客様次第ですが、あえて怪しい業者に接触してチャレンジする必要なないのではないでしょうか?

我々のようにお客様宅に伺い仕事をする業者は絶対に安心で安全である必要があります、そしてそれらはサイト上の文言や言葉だけでなく見える形になっていなければいけません。

このあたりを他業者も切磋琢磨すべきで、軽い言葉だけで関心を誘いやってることはいい加減、という業者があまりにも多すぎます。

業界最安値で勝負していますこんな低いベクトルで勝負なんてしないでいただきたい、もっと高次元(本当はごく普通のことですが)でアピールする業者が増えれば本当の意味で活気づくと考えています。

ゴミ屋敷片付けや遺品整理業者の正しい選び方

YouTube動画でわかりやすくご説明

業者を選びをする前に行うことがいくつかあります、また業者選びをする際に気を付けるポイントを動画でご紹介。
 

まごのてのYouTubeチャンネル はお役立ち情報満載です。
 

【片付け業者6社を呼んで実験してみた】

まごのてのお客様が引越するにあたり不用品処分と清掃が必要な状態であったため業者探しを行いました。
その際にまごのてのYouTubeチャンネルを見つけ「正しい片付け業者の選び方」動画を見つけました、そして好奇心旺盛なこの方はそれを実験してみたのです。

片付け業者の選定基準

1.実態のあるところ2社、ないところ4社(あくまでもGoogle上で確認できるかどうか)
2.ゴミ屋敷片付け、と謳ってるところ(実際はゴミ屋敷ではなかった)

大まかにはこの2点で選定し部屋に呼びました、そのときの様子はコチラ

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