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不用品や粗大ごみの回収は最短即日対応

安心料金。作業前に料金確約書交付で安心

大型ごみや袋ゴミの回収も行いますが弊社は清掃会社ですので下記のような作業も併せて依頼可能です。

●不用品回収だけではなくお掃除も一緒に頼みたい
●実は単純な不用品回収ではなくゴミ屋敷化している
●害虫駆除も併せて頼みたい
●引越前のお片付けで要不要選別も頼みたい
●実は人が亡くなった部屋を明け渡したい

粗大ごみや家電はもちろん秘密書類まで本日回収可能

女性のお客様も安心!
個人情報満載の書類は溶解処分で流出なし! 専用ボックスに入れられた書類(名前の入った手紙やDM)は、その日のうちに処理場へ直行します。

途中での積み替えや仮置きは一切なく、お客様の元で閉めた荷台は次に開けるのは処理場です。処理方法は確実になくなってしまう溶解を行いますので絶対に復元できません。

ゴミは個人情報の宝庫であることを充分理解していますので安心してお任せください。

※溶解処理証明ご希望のお客様には後日郵送いたします。 またパソコンのHDDやスマホ、携帯電話は目の前で物理的破壊を行います。 廃棄物から情報流出を絶対にさせません! 

 
各種廃棄証明発行。

消費者センター苦情。毎年堂々の第一位は不用品回収業者

2022年6月消費者庁は積み放題や定額を掲げ集客していた不用品回収業者2社を実名で勧告しました。
KADODEや不用品買取りセンターという名称でサイト運営を行いトラック積み放題や定額を謳いながらもその数十倍の額を請求するのが常套だった模様です。

今回この2社だけですがほんの氷山の一角と思われます。
検索で出る業者のほとんどがこの定額や積み放題を掲げ異常な安値で関心を引いてますがほぼ騙しと断言して良いと思います。

ゴミ屋敷片付けだけで言えば10年以上営業している弊社やお部屋片付け日本一などはこのような定額の文言は一切ありませんしサイト内の写真もオリジナルを多用しています。

不用品回収は消費者センターへの苦情第一位。
 

どうして不用品回収にトラブルが多いのか?

不用品回収だけでなくゴミ屋敷片付けや遺品整理業者と消費者とのトラブルは年々増加しています。

大半が料金のトラブルでその他に不法投棄や盗難(遺品整理に多い)です。
料金関係をめぐるトラブルがダントツに多いのですがつい最近(2022.11.4)の記事によりますと2トントラック積み放題パック25,000円の不用品回収業者に依頼したら作業費などの名目で上乗せされ最終的には21万円になったというものがありました。

まず2トントラックに廃棄物を満載した場合21万円という料金は実は妥当です。
※ただし弊社基準のトラック容量の場合。

弊社の場合も2トン箱型トラックに満載積んだ場合実際の重量が1000Kg前後となれば処分費だけでも15万円前後となりその他作業費や運搬費がかかるのですから妥当な数字と言えるでしょう。

ですがこのトラブルの発端は25,000円だと思ったのに21万円になったから起きたのです。

つまりどうせゴミなんだからできるだけ安く上げたいという消費者側の思惑に対して生まれた悪徳ビジネスの典型例です。

上記のように2トン車分の廃棄物を適正に処分すれば15万円の処分費がかかり、2トン車分の廃棄物を積むには人員も掛かります(最低2名必要)

人件費(作業費)もバカにできず例えば年収400万円のスタッフにかかる1日の経費は約2万円弱です(コンプラ通りに行った場合です)
福利厚生一切なしの日雇いアルバイトでも最低1万円は必要な時代です。

それなのに売価が25,000円というのはどう考えてもおかしいのです。

不用品回収、ゴミ屋敷、遺品整理をネット検索すると9割以上このように積み放題や定額制を掲げて集客してますが表記通りの金額で収まったというハナシは聞いたことがありません。

消費者側の視点に立てば誰もが安く上げたいと考えるのは当然でそれ自体は何も悪くありません、ですが少なくとも作業者の日当も出ないような価格表示が果たしてまともなものなのかはお考えいただきたいところです。

また処分費も年々増加傾向にあり10年前と比べても2倍程度になっています。
ですから集客サイトにゴミをゴミにしない技術やリサイクルリユースとの提携でなどもっともらしいことを書いておりだから安くできるみたいな文言もありますが実はこの手法は一番コストがかかりますし、もっと言えば社屋もないような適当な業者にできる芸当ではありません。

回収した不用品は適正に処分されています

回収した不用品やごみ、廃棄物はその日のうちに契約する処理場に運び処理します。

不法投棄や不正処理はもちろんいたしませんし、再展開や再販のために仕分けることもいたしません。

不法投棄はは想像以上に横行しています。
そしてその被害も多数報告されています、もちろん不法投棄や不正処理を行うほうが悪いのですが、その発端はわずかなお金をケチったために起きたという側面もあります。

ご自身の身を守るためにも適正な処理がされるのか、マニフェスト発行や処分場への同行が可能なのかをご確認ください。

一般家庭から出たゴミを片付け業者は処理できない
このような情報を一度は聞いたことがある方は多いと思います、このことについて簡単にご説明いたします。

ゴミに関する法律はかなり細分化されて規定されており一般家庭のゴミを回収するには一般廃棄物収集運搬業の許可が必要と言うルールがあります。

一般廃棄物収集運搬業とは何かといいますと地域のゴミの日にゴミ収集車でゴミ置き場からゴミを積み回ってるアレです。

無許可でゴミを回収してはいけませんよと法律です。

では弊社を含め世の片付け業者や遺品整理業者はあの許認可を取得しているのか?
一般廃棄物収集運搬許可を得てる業者は東京だけにかかわらず日本全国どこにもありません(元来許可を得てるゴミ回収業者が副業的にやってる場合は別)

ではみんな無許可の違法行為なのかと言えばそんなわけでもなく実際弊社にも数度東京都や江戸川区環境課の立入調査を受けてますが(無許可のゴミ回収の疑い)一度たりとも処分や警告を受けたことはなく、それどころか東京都内をはじめその周辺の行政機関からゴミ屋敷等の片付け依頼を受けています。

なぜそのようなことが可能なのかはサイト上で明かすことはできませんが弊社の場合少なくとも十数年以上この事業を行っていることが何よりの証明です。

各社のホームページを見ますと『一般廃棄物収集運搬業者との提携により~』と書いてることがありますが一廃業者さんは独占的な業務で充分運営できるため得体の知れない不用品回収業者や片付け業者との提携はまずしません(弊社は提携あり:有限会社野口興業 特別区許可 第867号)

このような細かなことは別として最低限どのように処理されているかのエビデンスがあるのか、完了後にそのような証明がでるのかの確認は行いましょう。

ゴミ処分場での荷下ろし風景。

 

不用品回収。よくある質問

Q:リサイクル家電ってなんですか?

A:家電リサイクル法の対象となる物のことです。対象は下記のものになります。

エアコン(室外機含)、テレビ(ブラウン管)、薄型テレビ(液晶・プラズマ)、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
これらは行政の粗大ごみ回収でも対応できず、基本的には販売者責任で回収するものです。
※当然弊社で回収可能です。

Q:ゴミ屋敷状態でも対応できますか?

A:まごのてはゴミ屋敷片付けの専門業者です。
ただし単純な不用品回収とは料金の設定が違いますので、お問い合わせください。

Q:夜間や早朝でも対応できますか?

A:お伺いする時間は原則的には9~17時ぐらいまでとなります。
それ以外となりますと時間外割増などが発生しますので、まずはご相談ください。

Q:回収できない物はありますか?

A:基本的にはなんでも回収可能ですが建築廃材、放射性廃棄物、動物の死骸、医療系廃棄物などは回収できません。

Q:定額や積み放題はありますか?

A:地域限定で対応しています。