生活保護者のお片付けを考える

2018/05/22

支援の名の下で行われる片付け費用支出の是非を問う

これはまごのてが保有する人気ブログからの抜粋です、過去一番アクセスと反響が多かった記事です、そのまま転載です。

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

この条文を受けて「生活保護」という制度がある

ある現場でのこと、依頼主は某福祉事務所(生活保護課)住人は体を壊し入院中、しかしアパートが取り壊しになるため退去のため家財を撤去しなければならない、というもの。

このパターンは別に珍しくもなくこちらも登録業者ゆえに難しい手続きもなく身構えずに現地へ

家財を撤去・・・

生活保護,部屋片付け

うーーん・・・

家財ねえ・・・役所はこの部屋のどこを見て家財撤去というのだろう?1DKの部屋がそのまま巨大なゴミ箱です!当然生保でまかなえる金額ではありません。

結局行政でまかなえない分は大家さんが負担する、ということで作業開始、ゴミの種類はいわゆるコンビニ系、だけどその8割が安物焼酎(大五郎)の巨大ペットボトルとレモンハイのボトル・・・

税金で酒を飲み、体を壊したから税金で入院、部屋を散らかしたら税金で片付ける・・・これが健康で文化的な最低限の生活なんだろうか?

同じアパートに住む80は過ぎてるであろうお爺さんが「生保の人はいいよなあ、全部おんぶにだっこだもん、俺なんか同じぐらいの年金だよ!引越なんかできやしない」

最後のセーフティーネットである生活保護、これは絶対に必要な制度であることは間違いない、でもそれを悪用する輩が多いのも事実、今まで何人も生保の人の部屋を片付けたけど酒、タバコ、パチンコにどっぷりハマってるのが多かった、本当にこんなのでいいのかな?健康で文化的な最低限度の生活に娯楽は必要なんだろうか?

私が思うに本当に制度が必要なところに行き渡らず、少し知恵のある器用に立ち回れる者が得をしてるんではないかと感じる。

 

なぜゴミ屋敷になってしまうのか

 

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